低学年の傘の適正サイズは身長から選ぼう!傘選びのポイント&おすすめ傘4選

小学生になると、今まで送り迎えがあった幼稚園や保育園とは違い、登下校は自分の力で歩いて行かなければなりません。

まさに、晴れの日も、雨の日も、雪の日も…です。

まだ低学年、特に一年生の場合は、荷物を持つ上に、傘をさして歩くだけでも、親としては心配が尽きませんよね。

そこで今回は、小学校低学年の雨の日の登下校におすすめの傘やサイズ、また、低学年におすすめの傘をピックアップしました。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!!

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子供傘選び・安全チェックポイント5つ☝

1.目立つ色や柄がある

雨の日の車の運転もは視界が悪く危険ですよね。
そんな中、傘が目立つ色だと、遠くからでも子供がいることが分かりますよね。
車を運転する側の目線から考えても、目立つ傘をさすほうが安全といえそうです。

2.先端が太くて丸みを帯びている

先端が尖っていると、万が一、周囲の人に傘が当たってしまったときに大変危険です。

子供用の傘は、先端がほぼ丸みを帯びた平な形状をした、安全に配慮したものが多いですが、一度確認されるのがおすすめです。

3.透明部分がある

傘をさすことに慣れない子供は、ついつい深くさし、顔まで覆ってしまいがち。
そんな時、一部が透明になっている傘は視界が広がるので、視界不良の心配はいりません。

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雨の日の登下校を見ていると、低学年のお子さんは透明な部分を後ろや横向きにしてさし、使いこなせていない子も多くいました。
これではせっかく透明部分があっても台無しですよね。
傘をさす前に、一度「この部分を前にしようね」と声を掛けてあげてください。
出かけ際に掛けられるママやパパからの言葉が届いて、意識できる子も多いです!

5.ジャンプ式?手開き式?

今ではジャンプ式が主流です。
手元のボタンをワンプッシュするだけで一気に開くので、力のない低学年には便利そう。

ですが、その勢いから、近くにいるお友達に向けて開き当ててしまったり、開け閉めして遊んだりと、特に低学年は周りへの危険行為の区別も難しく、上手に使いこなせない場合もあります。

傘の使い方に慣れていないお子さんには手開き式がおすすめと言えそうです。

4.サイズの大きすぎはNG

子供が身に着けるものは、これからの成長を考え、ついサイズアップしたものを与えがちですが、傘の場合、大きい方が良いというものではありません。

サイズが大きいと体を雨から守ってくれるメリットはあっても

・背の低い子が大きい傘を広げると集団登下校で周囲の子に当たってしまう
・道路に傘がはみ出してしまう
・前方が見えづらくなる
・大きくて重くなり持ちづらい

など、危険なことも考えられるんですね。

小学生に適正の傘のサイズとは?

では、適正傘はどのように選ぶと良いのでしょうか?

【傘を選ぶチェックポイント】でも挙げましたが、お子さんにとって、
「大きい傘を持てば広範囲が濡れないから良い」
というものではありません。

特に低学年の場合、大きい傘を持つことで、その重みで体のバランスを崩し、危険を伴うことも考えられます。
なので、学齢を目安にするよりも身長を基準にした【傘の適正サイズ】から選ぶことがおすすめです。

参考元:リーベン楽天市場店

傘のサイズは主に「親骨の長さ」で表示されています。
これは「家庭用品品質表示法」という法律で定められているのですね。

こちらの表を参考に、お子さんの身長に合った傘を選んであげてほしいなと思います。

適正サイズの目安をお知らせしますね。

https://syufu40-zakki.com/

もし心配なら、一度お子さんと店頭に行き、気になるサイズを試しにさしてもらうと良いです。

ちなみに我が家の息子は入学当初身長は120cm未満でした。
55cmを試しにさしたところ、息子には少し大きく感じたので、傘をさして歩くことに慣れていないことも考え、50cmを購入しました

その後、この適正サイズを知り、あの時は正解だったのだなぁと思ったのです。

とはいえ50cmを使ったのは1年生だけで、それ以降、2年生から6年生までは55cmを使用しましたが、こちらも特に気になることもなく使うことができました^^

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傘の正しい持ち方、さし方を教えてあげましょう!

特に低学年のお子さんは、傘をさしている時は良いのですが、小雨の時や、畳んだ時など、どうしてもふざけた行為になりがちです。

私が見てきた中でも

・閉じた状態や開けた状態で、振り回す
・開いた状態で上下に動かす
・傘を横向きにして持って歩く
・傘をひっくり返してさす
・先端をトントン強く打ち付けて歩く

という行為がありました。

気になった時は、「危ないよ!」「傘が壊れちゃうよ!」と我が子を含め声掛けをしましたが、すでに壊れてしまっていた…なんてことも。

傘が壊れることで済むなら良いですが、お友達や、近くにいる人、また、車に傷を付けたりと、取り返しのつかないことにならないとは限りません。

小学生とはいえ、まだ低学年の子供は、危険に対する想像が上手に出来る子は多くありません。

一度、傘を持つ前に、さし方のお手本を見せてあげてたり、ふざけた持ち方・さし方から起こる危険な状態や、想定した話を、お子さんにしてあげてほしいなと思います。

小学生低学年におすすめ傘4選

それでは、低学年向けのおすすめの傘をご紹介しますね!

二面が透明になっている傘

子供は傘をさすときに、顔まで覆ってしまう子が多くいますが、二面が透明になっている傘なら、見通しがよく、安全ですね。
また、こちらの傘は手開き傘となっているので、手元のボタンを押しても勢いよく開くことはありません。

ジャンプ傘の使い方に慣れていないお子さんにはおすすめです。

1年生にぴったりな傘です。
この春1年生になった息子に購入しました。黄色は思った以上に目立ち交通安全にも役立ちますね。窓2つ分が透明な所もかなりポイント高いです。実は3月にも購入して同じ傘の同じ色のリピートです。引用:楽天市場

一面が透明になっている傘

こちらの傘は透明部分は一面ですが、傘の縁に反射テープが付いています。
手開き式で、色は黄色のみですが、サイズは50・55cmから選べます。

可愛い柄つき・全面透明傘

もし学校から傘の色指定などないのであれば、色鮮やかな透明な傘はいかがでしょうか。
これなら見通しもよく、どこからでも前が見えるので安全です。

来年小学生になる男の子用に購入。かわいすぎるかな?と思いながら頼んだのですが、実物は問題なく、本人も気に入っています。周りが見えやすいように(男の子は特に不安)、透明部分が多いものを探していたので満足です!また作りもしっかりして丈夫そうです。引用:楽天市場

折りたたみ傘

一見小学生に必要ないように見えて、意外と出番の多いのが折りたたみ傘です。
置き傘としてはもちろんですが、遠足などの持ち物にもよく登場します。

一つ持っていれば、6年間、重宝しますよ♪

こちらの折りたたみ傘は透明窓に加え、傘の縁に反射テープがついています。
薄暗い夕方や、日が短い季節など、車のライトに反応して反射ラインが光り、お子さんの居場所を示してくれるのも安心ですね。

子供の遠足やおでかけの持ち歩き用に買いました。7歳ですが、折りたたみも問題なくできました。重さもちょうどよいですし、透明で前が見えるところ、色も黄色で目立つのも良かったです。名前を書くプレートがついていました。袋の方にもあるとよかったです。あとは…長くもってくれることを祈ります。引用:楽天市場

まとめ

今回は、低学年向けの傘のご紹介でしたが、いかがでしたか?

雨の日の登下校は親としても心配なところが多いですよね。

身に着ける雨具は、安全に配慮したものを選び、少しでも危ない事から回避出来たらよいですね。

小学低学年向けの【おすすめ傘】参考になれば嬉しいです。

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