『兄妹』仲が良いのはいつまで?『きょうだい』の形

こんにちは!
2017年現在、「元気ハツラツ6年生息子」と、「おっとりマイペースな4年生娘」の兄妹を絶賛子育て中のななです^^

今のところ、特に大きな喧嘩もなく、仲良く過ごしていますが、ふと、
「いつまで仲良しでいるんだろう…」
そんな風に思うこと、、あります。

上の子が男子だと特に、思春期の頃から段々と無口になっていき、兄妹の関係も疎遠になったり、また、同性の『きょうだい』とは違い、異性の場合は「一人っ子が2人いるようだ」とも言われています。

とはいえ、姉弟の場合は『一姫二太郎』といって、初めての子は育てやすい女の子、次に男の子が生まれることが親としては理想形で良いとされていますよね。

では兄妹の場合はどうなのでしょうか。

兄は妹の面倒を見ないのでしょうか??

今は仲が良くても大人になってからは『兄妹仲』ってどうなんだろう。

そんな思いから、身近にいる兄妹の関係をまとめてみました。

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兄妹仲はいつまで続く?

兄と妹に限らず、『きょうだい』は、幼い頃の仲は良好でも、思春期、特に、中・高校生になると険悪になるケースが多いですよね。

また、同性の場合は共通の知人・友人がいたり、趣味や遊びが同じなど、行動を共にする機会もありますが、異性はそういったことはあまりありません。

たとえ仲が良くても、人目が気になり、なかなか一緒に行動することはできないようです。

大学・社会人くらいになると、関係性も変化し、尊重し合う仲へと発展することが多いかもしれません。

ケース1.仲良しから普通へ

親戚の2つ違いの兄妹は小さい頃は本当に仲が良くて、

妹を可愛がる兄
兄の世話を焼く妹

でした。

けれど大学生になった今では、それぞれ別々の生活をしていて、特に連絡を取り合う仲でもないとのこと。
それでも会えば昔ほどではなくても、それなりに会話はあるそうです。

ケース2.幼いころから変わらず仲良し

友人兄とは小さい頃から仲良しで、兄は妹をとても可愛がり、お互い結婚してからも、ことある事に集まり、交流も頻繁にあるとのこと。

その仲は大人になった今も変わらず、お兄さんは友人の名前を「ちゃん」付けで呼んでは大切にし、友人を常に気に掛けているそうです。

友人も兄を「くん」付けで呼び、傍から見ると、仲の良い友人のような兄妹関係で羨ましい限りです。

ケース3.悪いから良好へ

小さい頃から喧嘩ばかりしていた年子の兄に、思春期は「妹はいない」とまで言わせた友人がいました。

ですが結婚し、子供が出来た今では、お互いの子供たちを預かる仲となり、関係も良好な様子。

兄妹が仲良しというわけではありませんが、家族ぐるみで協力し合う良好な間柄になっているそうです。

ケース4.良くも悪くもない関係

小さい頃から特別仲が良いとか悪いとかではなく、3つ違いの兄と当たり障りのない関係を保ち続けている友人もいます。

今では住んでいる場所が遠く離れていることから、連絡を取り合うことは滅多に無いようですが、疎遠というわけではない様子。

幼いころからの距離感は変わりませんが、『仲が悪い』わけではなく、お互い気にかけている存在ではあるようです。

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大人になると変わる『きょうだい』の関係性

こうしてみると、幼い頃仲良しでも、大人になると疎遠になったり、小さい頃は喧嘩ばかりしていても、大人になり、自分の家族を持つことで、お互い思い合えたりと、関係性は様々のようです。

幼い頃は険悪な仲で、頭を悩ませるママも多いですが、残念なことに『きょうだい』仲良く育てるマニュアルなどは存在しません。

ですが、たとえ幼い頃は険悪でも、それが将来まで続くとは限りません。

『そこまで言う?』なんて思う暴言や態度も、他人とはそこまで喧嘩できないと思うと、それも仲の良い証なのかも知れませんね。

仲が良い姿を見ていると、「このまま育ってほしい」と親は願いますが、思春期を迎え、かかわりが減ったり、反抗期を迎えたりと、お互いを避け、嫌いになることもあるでしょう。

そんな振る舞いも、成長と共に落ち着き、いずれ家族や『きょうだい』と向き合えるようになることも多いようです。

『きょうだい』という家族

わが家の息子と娘を見ていると、お互いを煙たがっても、何かあれば心配し、落ち込んでいればさりげなく慰める、そんな微笑ましい兄と妹です。

時には他人には気をつかって言えないようなことを言ったり、喧嘩したりして、気兼ねなく接している関係が、親ながら羨ましいと思うこともあります。

特に妹にとっては、生まれた時から兄がいるわけです。

兄のいない生活など経験したことがない。
『きょうだい』は居て当たり前の中から、家族として成り立ち、この「当たり前」という無意識の中にある絶対的存在、幼い中でも家族として自然に認識され、特別な存在になっていくのだなぁと2人を見て感じるのです。

最後に

兄と妹といっても、『きょうだい』の分だけいろんな形がありますよね。

親としては、私たち親がいなくなる日が来たときに、兄妹で支え合って欲しいと願います。

もちろん、家庭環境や、性格、年齢差などが関係していくのでしょうが、『きょうだい』としての関わり方は変わっても、同じ屋根の下で暮らしている家族として、大人になった時、支え合える存在でいて欲しいな…と願っています。

>>子供の呼ばせ方は?ママ?お母さん?男の子の呼び方は変化するの??

>>二人目が生まれた時に大変だったこと

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