【夏休み家族旅行】子供の興味の変化に成長を感じた旅となりました

夏休み、大人は子供のたちをどこかに連れて行かなければと、アレコレ計画を立てますよね。

各家庭で、行く場所もぞれぞれですが、我が家は毎年海水浴へ行き一泊してくるのが恒例です。

泊まる場所も、会社の会員制ホテルを利用しているので、家族4人素泊まりで約14000円と、お盆休みとしては割安でとても助かります。

毎年同じ場所へ出かけるので、いつもと同じコースをたどればいいかと思いきや、子供が小学生も高学年になると、遊ぶ場所や楽しむポイントも段々と変化し、成長を感じる旅となったのです。

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遊具よりカニ釣り

一日目は海で決まりなのですが、毎年悩むのが二日目です。

低学年の頃は科学館や室内アミューズメント、公園などへ行っていました。

今では公園も楽しくないわけではなさそうですが、
「どこに行きたい?」
と聞けば、
「岩場でカニを取りたい!」
と返事が・・・

そこでそれらしいスポットに連れていくことにしました。
すると午前中いっぱいは飽きずにいるわけですね。

たくさん取っても海に戻すのが我が家の決まりなのですが、それでも生き生きと楽しそうに取っていました。

娘は暑さで途中リタイアしましたが、6年生の息子は満足した様子でした。

来年は中学生です。

もう公園はそろそろ卒業ですね^^

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食事メニューが大人並み

小さい頃は大人のおこぼれで十分に間に合った外食も、お子様メニューになり、今ではそれさへも到底足りなくなってきました。

割と少食な息子でさえ、子供メニューでは満足できないようです。

お昼とはいえ、一応は旅行なので、マクドナルドやファミレスなどではなく、海の幸を堪能したいですよね。

でも本場の海鮮丼やマグロ丼は新鮮だけど高い!!

年一度の旅行だからとここは奮発して、家族で海の幸を頼むのですが、子供たちは大人並みに食べるので、支払いも一人1000円超えです。

娘に限り、カレーにしたのですこし安く済みましたが、普段昼食にお金を掛けない我が家にとっては大出費となりました。

小さいころは昼食に楽しみを感じていなかった子供たちですが、今では食べることも旅行の楽しみになっているようです。

お土産を選べるようになった

毎年立ち寄るお土産屋さんをウロウロしていると、いつもは
「早く行こうよ」
と言っていた子供たちも、普段見ない海の生き物や、食べ物に興味を示し、見て回っていました。

買い物が好きじゃなかった子供たちですが、いつのまにか選ぶことを楽しめるようになり、

「これは安くて美味しそうだね。」
「このお土産はジィジたちにいいんじゃない?」

なんて声をかけてくれ、今までの様に「早く早く」と急かされていたお土産タイムも、今年はゆっくりと選ぶことができました。

気が付くとまさかの1時間以上もグルグルと回っていたように思います。

子供たちと考えながら決めたお土産タイムはホッコリ楽しい時間となりました。

子供のお土産費用がかかる

お土産代って馬鹿になりませんよね。

大人のお土産だけでも10件近くあるのに、プラス子供分となると費用もそれなりにかかります。

小さいころはそんなに必要なかったお土産も、中学年頃から、子供同士でお土産の交換のような儀式が繰り広げられるようになりました。

主にキーホルダーや文房具ですが、今回は息子と娘がそれぞれ3人ずつ友達にイニシャルキーホルダーを買うことにしました。

また、いつもいただく近所のお友達には、我が家からもお菓子をプラスです。

娘はまだまだあげたいお友達がいたようですが、どうにか3人に絞ってもらいました。汗

子供のお付き合いだけで3000円、家の分も含めれば1万円近くかかり、夏の旅行では今年のお土産代が一番高かったです。

ちなみにお土産は帰ってきてから足りない分もあったりするので、多めに買うようにしいます。
もし余ったときは自宅用のお土産となりますが、今年は行き先が早々に決まってしまいました。

まとめ

毎年恒例の夏休み旅行ですが、今年は子供たちの興味の変化に成長を感じる旅となりました。

来年は息子も中学生になりますが、またこうして同じ場所で過ごせることを願い、楽しみにしています。

みなさんも残り少ない夏休みですが素敵な思い出ができますように…

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