「パパ嫌い」ママにできる6つのフォローで乗り超えよう!

早い子では生後5ヵ月くらいから始まるパパイヤ期。

パパは遊びたいのに、子供はギャン泣き!
ママじゃきゃイヤ!
パパはイヤ!
イヤイヤイヤイヤーーー!!!

家族を悩ませるこの「パパイヤ期」は、パパに向けられた態度とはいえ、困っているママも多いことと思います。

我が家もかれこれ10年前、3才の息子の酷いパパ嫌いに頭を抱えたものです。

「育児に日々追われ、バッタバタなのに、こんなフォローまで勘弁してよ…」
「パパが努力すればいいじゃん…」

と思う気持ち、分かります。

私もよーく思いました(^^;

とはいえ、ママには分かりづらくても、パパはパパなりに、何かしら努力していることが多いものです。

パパ一人の力ではどうにもならないこともありますよね。

今回はそんなパパを助けるために「ママ目線でできるフォロー」を、自身の体験も踏まえてまとめてみました。

ママも大変ですが、父と子の一番そばにいる「ママだから」こそ出来るフォローをして、パパの気持ちを前向きにして、夫婦で乗り越えていきましょう!

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「パパ嫌い」は一過性が多い

「パパ嫌い」は、何をするにもママにベッタリとなり、パパの存在を断固拒否するという、なんとも家族泣かせなものです。

中にはあまりの拒否ぶりにひねくれてしまうパパだっています。
そんなパパを大人気ない…と思いますか?

可愛い我が子から「パパ嫌い」と言われ続けて、へこまないパパはいません。

お子さんによって大なり小なりありますが、パパを見るだけでギャン泣きする子も中にはいます。

他にも

  • パパとお風呂はギャン泣き
  • パパの寝かしつけは断固拒否
  • パパの姿が見えるとママから離れない
  • パパこっち見ないで
  • パパあっちいって
  • パパ嫌い(泣)

と、これでもかというくらいパパを避けようとするんですね。

でも安心してくださいね。
これはずっと続くものではありません。

子供の成長過程に見られ、一過性のことが多いんです。

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ママにできる6つのフォロー

考えてみれば、日中のほとんどの時間をママと過ごしている子供にとって、パパよりママが好きなのは自然なことですよね。
大人は子供が「パパに懐かない」原因を探しますが、子供はもっと単純に
「パパよりもママがいい」それだけのことが多いのです。

「父と子の関係」に悩んでしまう前に、ママに出来ることはどんなことがあるのでしょうか。

1*パパを責めないようにしよう!

普段スキンシップを取れなくても、パパなりに努力してることだってあるはずです。

そこにママから

「あなたが○○だから懐かないんじゃない?」
「もっと○○してみたら?」

このようにパパを思って助言しているつもりが、パパは「責められている」と感じるかも知れません。

逆の立場だったらどうでしょう?
子供と向き合っているつもりなのに、「ママ嫌い」と言われて、さらにパパからアレコレ指摘されたら素直に聞けるでしょうか。

私だったら「うるさいなー!!」なんて言ってしまうかもしれません(^^;
良かれと思って言うことも、「責められている」と感じてしまうこともあるのですね。

2*パパと子供の橋渡しになって、お互いを意識した話をしよう!

「パパも一緒だったらもっと楽しいね」
「パパにも見せてあげたいね」
「今頃パパも、お仕事でお昼ご飯食べてるね」

など、子供との会話にパパを登場させることで、普段いないパパの存在を感じるようになります。

大好きなママが、パパの話を嬉しそうに話す姿から、パパが大切なことはお子さんにも伝わり
「ママはパパのことが大好きなんだな」
「ママはパパの話する時楽しそうだな」
と、パパのイメージがアップして、気持ちの距離が縮まることも♪

また、パパにも
「パパと一緒に来たいねって話してたんだよ」
「今日は○○に行ったけど、やっぱりパパがいないと物足りないみたい」

など、少し大げさなくらいでも構いません。
パパの気持ちが上向きになるように、盛り上げてあげましょう!

3*子供の興味をパパに教えてあげよう!

普段仕事でいないパパは、子供とスキンシップが取れないことで、今「どんな食べ物が好き」で、「どんなテレビを見て」「どんな遊びが好きなのか」子供の興味があることをママのように知ることができません。

例えば「最近アンパンマンが大好きで、なかでもドキンちゃんが好きなんだよ。ドキンちゃんが登場すると手を叩いて喜ぶの。」

なんていう何気ない会話からパパに子供の「好き」を教えてあげましょう。

パパがお子さんと遊ぶときにきっと役に立つはずです!

4*パパが得意な遊びを見つけてあげよう!

お子さんが好きな遊びの中に、パパが得意なことはありませんか?

我が家の場合は、体を使った遊びは体力のあるパパの方が得意でした。
力強いパパと遊ぶことは、ママとはちがう楽しさがありますよね。

体を動かすことが苦手でも、ブロック遊びや、読み聞かせ、ごっこ遊びなど、パパが得意な遊びはパパに任せて、お子さんをグイグイ引き込んでいきましょう!

どんなにアピールしても引き寄せられない時は、ママがパパと一緒に遊んでみてください^^
すると「そんなに楽しいことしてるの?」と興味津々で近寄り、いつのまにかパパと2人で遊んでいるかもしれません。
(我が家はよくこの方法で子供の気を引きました^^)

5*パパとママが出来る遊びを区別しよう!

また、パパが得意な遊びは、「パパだから出来ること」だと区別することも効果的です。

私は息子のパパ嫌いが酷いとき、どんなに求められても、肩車やお馬さんごっこなど、体力を使うことは絶対にしませんでした。

(本当に苦手でしたので^^;)
「これはパパのかかり」

とよく言ったものです。

それが良かったのか、「パパだからできるんだ」と子供なりに区別して、遊ぶようになりました。

6*任せたなら小言は言わないようにしよう!

不慣れなパパに任せていると、ママから見れば言いたいことも出てくるかも知れませんが、よほどのことがない限り、小言はグッと堪えて父と子の遊びを見守ってあげましょう。

「パパに遊んでもらって楽しそうだね」

「私も助かるな」

そんな言葉を掛けてあげるとパパも喜びますね。

言いづらい時の「パパ育児」おすすめ本

それでも、どうしてもパパの態度に物申したいことがあるときは、本でアピールしてみてはどうでしょうか。
人気の「子育てハッピーアドバイス」のパパ版

「忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス」
はおすすめです。

2007年出版と約10年前の本ですが、内容は現代も変わりなく通ずるもので、自身も父親である著者が、パパの子育ての、良い例と悪い例をパパに向けてマンガ調でわかりやすく説明しています。

パパの一番の役目は、ママを支え、大切にすること。

パパ育児はここから始まる・・・

というのが大前提となっています。

我が家もこの本は持っていますが、「子育てパパ」にママとしては是非読んでもらいたい一冊です。

パパイヤ期で悩んでいるパパはもちろん、夫婦で協力したいのに、パパが一向にその気になってくれない・・・ママの口から言うと角が立つし…そんな時は、さりげなくこの本を勧めてみてはいかがでしょうか。

決して上から目線ではなく、読んだ後は前向きになり、やる気が湧いてくるようなアドバイス本となっています!

最後に

ママにできる6つのフォロー、いかがでしたか?

パパイヤ期の対処法はパパ向けのものはたくさんありますが、肝心のパパが対処法を読んでくれない限り先へは進めませんよね・・・。

一見大変のように感じますが、パパに求めて悩むより、「父と子」のために行動することで、ママの気持ちが晴れやかになることも!

キライ嫌いも好きなうち!(笑)
子供のパパイヤ期、ママも協力して、家族で乗り超えていきましょ~!!

大丈夫!
いつかきっとパパとお子さんが楽しく遊べる日がやってきますよ。

こんにちは^^ななです。 早い子では生後半年くらいから訪れるというパパイヤ期。 「パパ嫌いは子供にはよくあることよ~」 ...

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