懇談会の自己紹介は話し方で印象が変わる?苦手克服ポイント5つ!

子供が小学校に入学すると、なにかと人前に出て発言する機会が増えていきますよね。

その中の一つに、「懇談会」があります。
PTAとして、学級や学年、地域での懇談会で自己紹介をするとき、自分の順番までドキドキしながら待ったこと…ありませんか?(^^;

私も普段は「声が大きい!」と旦那に感心される?(笑)ほどなのですが、いざ、懇談会の場になると…ハハハ(笑)

こんな姿を旦那や子供が見たら、「なに気取ってるんだ~」ってなるでしょうね(^^;

ですが、PTA7年目の今では、あるポイントに気づいてから、どうにか緊張していることに気づかれることなく、「慣れてる風」に乗り切ることができています^^

しかもそのヒントをくれたのは、子供たち!!

自己紹介が苦手!
緊張しているなんて思われたくない!

良い印象を持ってほしい!

そんなあなたに!

自己紹介が苦手でも、たとえ発言に自信がなくても!
5つの話し方ポイントさえ押さえれば、もう怖くない!?

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授業参観の子供たち

子供たちの授業参観を見て、思ったことありませんか??

元気よく手を挙げて、生き生きと発言している子供たち。
たとえ、答えが間違っていても、その堂々と大きな声で発言している姿は印象深いです。

さてさて、我が家の子供たち。
低学年の頃の授業参観で、自分から発言したことは見たことがありません。
発言する機会があっても、割とモジモジすることが多かったです。

子供たちを励ましても、一向にモジモジから抜け出せない様子でした。

とはいえ、クラス数十人もいれば、そんな子もいるわけで、これが我が子。

これも個性…。

なんて思いながらも、子供のモジモジする姿をみてヤキモキしたり、
人前で元気よく挨拶しなさい。なんて言ったりしながら、

いざ
「お母さん方、どなたか質問(意見)があったらお願いします。」
と、たまにくる先生からの突然の無茶振りには、誰ひとり答えないという親たち…(^^;

それは何といっても「恥ずかしいから」ですよね。

大人だって恥ずかしさが前に出てできないんですから。
子供に偉そうなことは言えないですよね…。

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授業参観にヒントがあった!!

そして私は、子供の姿を懇談会の自己紹介に重ねてみたのです。

大きい声で堂々と発言する子。
モジモジ発言する子。

それぞれ個性に溢れています。

では、発言の内容まで覚えてすか?
印象に残るのは、何を答えたかではなく、その子の話し方ではないでしょうか。

これは大人にも言えること。

例えば、どんなに立派なことを言っている先生でも、小さい声でモゴモゴ話されると心に響きませんよね。
逆に、内容は月並みでも、話し方が堂々としていると、その先生の「イメージ」は良いものではありませんか?

自己紹介の内容ももちろん大切ですが、意外とみんな自分のことでいっぱいなので、ほとんど内容を覚えていないことが多いです。

懇談会での自己紹介では、何より「良いイメージ」を持ってもらいたい場です。

「上手なことを言おう」

より、言い方さえ意識すれば、印象としては十分良いイメージを持ってもらえるのです。

まずは実践してみた!反省点は?

それからは

「大きい声で発言する」

ことを意識して自己紹介することにしました。

「こんにちは。○○の母の○○と申します。よろしくお願いします。」

終わってみると、手や足がブルブル震えていましが、どうやら周囲には悟られていないよう。
しかも、順番が最後ということもあり、聞いている方もだんだん興味も薄れてきたのか、下向きになっていましたが、

「こんにちは」

と勢いよく言った時点で、私に集まったたくさんの視線を感じました。
一気に緊張が走るなか、どうにか勢いに任せて終わることができました。

でもここで反省点が…

声が低かったことと、少し早口だったことです。

早く終わりたい!という気持ちからか、つい早口になってしまいました。
ハキハキ話すのは良いのですが、早口&低い声だと、「怖い人・強い人」というイメージがついてしまうのです。

自己紹介で意識したい話し方5つのポイント

こうして、子供たちの成長と共に、数々の自己紹介や、PTAの役員を経験して感じたことは、自己紹介は内容より話し方が大切だということ。

ではどんな話し方をすればいいの?

そこには5つのポイントがあったんです!

自己紹介は

・適度な大きさの声で
・落ち付いて
・姿勢よく(下を向かず)

・ハッキリと
・ワントーン上げて

ぜひこちらを意識してみてください。

簡単な挨拶でもそれなりのことを言っている風に聞こえます(^^;

ついつい「何を話そう」と内容に気を取られてしまいがいちな自己紹介ですが、簡単でもいいんです。
話し方を意識するだけで、あなたの印象度がアップします!

また、「こんにちは」など、挨拶から始めると、スムーズに話しやすかったりするので、おすすめです。

今回は、子供からヒントを得ましたが、身近なママさんで感じよく挨拶される方がいたら、ぜひ観察してみてください。

きっと、好印象になるポイントが隠れているはずです。

私はこのポイントに気づいてから、多くの発言の場をどうにか乗り切ることができています^^

それでも内容が気なるなら…

今まで幾度となく自己紹介の場がありましたが、最初の方がしっかり中身のある挨拶をされると、その後の方も、何かしらの内容を加えなければならない「流れ」に遭遇する場合もあります。

そんな時のために、簡単な鉄板挨拶を仕込んでおくのも手です。
私が今日まで、個人的に印象に残った内容といえば、兄弟構成でしょうか。

「○○は3つ上に兄がいます。下の子なので少し甘えん坊でマイペースなところもありますが、一年間、よろしくお願いします。」

(〇年生にお兄ちゃんがいるんだ~)
(一人っ子なんだ~)
(年の離れた妹さんがいるんだ~^^)

なんて一人想像したりしていました。

中にはしっかり笑いを取る人もいますが、難易度が高いので、慣れている方や、「やってみよう」と思うチャレンジャーさん以外は、無理しないことがおすすめです(^^;

最後に

いかがでしたでか?
小学校PTA7年目の、経験からだけの見解ですが(^^;

何度もいいますが、懇談会で自己紹介の内容は、うすっぺらでもいいんです!

大切なのは話し方!

・適度な大きさの声で
・落ち付いて
・姿勢よく

・ハッキリと
・ワントーン上げて

この5つの話し方ポイントを押さえて乗り切りましょう!

『それが難しいんです…』

という感じなのも分かります!

私も今日まで、数十回と自己紹介をする場がありましたが、慣れてきた今でも、手足がブルブル震えてしまうこともあります。

一向に慣れません!(笑)

でも、このポイントを知って、意識して実践することで、そんな自分を悟られることなく、どうにか乗り越えることが出来ています。

だからこそ、

緊張しているなんて思われたくない!
自己紹介が苦手!
良い印象を持ってほしい!

そんなあなたに、5つのポイント、おすすめです!!

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