明日から出来る!夫から名前で呼んでもらうための対処法&メリットをご紹介!

こんにちは^^ななです。

世の中の奥さま。

おい
ねぇ
おまえ
ママ
お母さん…

日頃、ご主人からそんな風に呼ばれていませんか?

ちなみにうちの夫はそれさえもありません(笑)

出会ってから20年、名前で呼ばれたことは片手程。
それでも会話は成立するという不思議。
もしや、せっかちな私が名前を呼ばれる前に「わたしのこと?」と聞いてしまっていたからか。

別にそれがだめってわけじゃないんだけど
「どうせだったら名前で呼んでほしいな」なんて思ったこと、ありませんか?

今回は「旦那さんに名前を呼んでほしい奥様」
名前を呼んでもらうための対策と、そのメリットについてお届けします!

これを知ったら、さっそくご主人に
「名前で呼んで!」
なんてお願いしたくなるかも?(^^♪

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夫よ。なぜ妻の名前を呼ばない?

「妻の名前を呼ばない夫」について

私は諦めてこそいますが(^^;
なぜ呼ばないのか、何度か主人に聞いたことがあります。

「どうも照れ臭い」

そうです。

他の女性は、自分と関係がないので「名前」で呼べるんだとか( ;∀;)

奥さんだからこそ、名前を呼ぶことが照れ臭い旦那さんは、案外多いです。

結婚11年以上たちますが、名前で呼ばれた事が一度も無いです。
ていうか付き合っているときも無しでした。
どうも恥ずかしいらしいです。
なんで名前でよばないの?と聞いたこがあったけど、はぐらかされてしまいました。
夫のお友達はみんな、私を名前(さん付け)で呼びます。
夫には呼ばれないのにね。

引用元:発言小町

他にも、子供が誕生すると、どうしても子供中心となることから、「ママ」「お母さん」と呼んでいるうちに、「名前」に戻すことができなくなってしまうケースもあるようです。

夫側のこの気持ちは分かる気もしますが、方や妻側は「ママ」と呼ばれることで
「あなたのママじゃない!」
と不満に思うことも多いです。

たかが名前、されど名前。

なぜそんなに名前を呼ばれたいのか…

もしかしたら、それは動物としての本能なのかもしれません。

名前で呼ばれるメリットとは

呼ばれ方が増える幸福感

「お母さん」「○○ちゃん(君)ママ」「○○(苗字)さん」「名前」
このように、いくつもの呼び方をされることで、その役割が増え、幸福を感じるそうです。

家庭内で、夫や子供から「お母さん」「ママ」など、一つの呼び名だけで呼ばれることは精神的にストレスがかかり、女性として辛い思いをするんですね。

夫からは「名前」で、子供からは「ママ」と、その呼び名が変わるだけで、妻の幸せ度が増すのです。

愛情ホルモンが分泌される

名前を呼ばれるとオキシトシンという「愛情ホルモン」が約16%も増えると言われています。
このオキシトシンは、ストレスを軽減し、幸福感をもたらします。

また、女性は名前で呼ばれると、体内のホルモン状態が良好になり、美しくなる効果があるでんすよ♪

このストレスが減ることが関係しているのか、名前を呼ばれている妻は、呼ばれない妻に比べて長生きすると聞いたことがあります。

ファーストネームを呼んでもらうだけでこんな効果があるなんて、驚きですね。

人だけじゃない?「名前を呼ばれる牛」にもメリットが?

牛に名前を付けている酪農家は約46%いるそうです。

そこで「名前がついた牛」と「名前のない牛」のお乳の量を比べたところ、「名前のある牛」は最大で年間約284ℓも多くお乳を出すという結果が!

専門家の分析によると、牛も親しみをもった名前を呼ばれることで、リラックスし、幸せな気分となり、お乳が多く出るんだとか。

人間も牛も、名前を呼ばれることで得られる「幸福感」は同じなのですね。

参照:ホンマでっかTV「名前で人生は変わるのか!?」

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夫から名前を呼んでもらうには?

夫を名前で呼ぶ

あなたはご主人をファーストネームで呼んでいますか?

もし「パパ」「お父さん」と呼んでいるなら、あなたから下の名前で呼んでみてはどうでしょうか?

どうしても照れくさい場合は、メールなどで名前を入れることから始めてみるのも良いです。

そんなあなたの変化に、いつの間にかご主人も、奥さんの名前を呼ぶことに意識が向くかも知れません。

我が家のように、結婚前も結婚後も、ずっと主人の名前で呼んでいる場合は、あまり効果はないようです(^^;

「呼んで欲しい」とお願いしてみる

夫婦二人のときに、旦那さんに
「名前で呼んで欲しいな」
そう可愛らしく伝えてみましょう。

言いづらい時は、思い切って手紙やメールでお願いしてみるのも効果的です。

「今更呼ぶのもな~」
なんてためらっている旦那さんもいますが、

奥さんの想いを知ることがキッカケとなり、呼びやすくなるかも知れません♪

また、名前を呼ばれることで妻に訪れるメリットを伝えてみてから「お願い」するのも効果ありかも?

ニックネームを提案する

名前で呼ぶことがどうしても恥ずかしく、照れくさいご主人もいます。

「なっちゃん」「なぁさん」

なんてニックネームを付けて呼ぶことで、抵抗が和らぐこともあるようです。

ちなみに、昨年金婚式を迎えた義父母は、50代に入り、子供が巣立つと、お互いを「お父さん」「お母さん」ではなく、「ちゃん付け」で呼び合うことに決めたそうです。

今では私たちや孫の前で、そう呼び合うこともあります。

聞いている方は違和感もありませんし、「素敵だなぁ」という思いです^^

ストレートに名前で呼ぶよりは、ニックネームの方が呼びやすいかもしれませんね。

>>金婚式のお祝いに贈って喜ばれるプレゼント7選 

呼ばれなくても夫婦円満?

とはいえ、男性には頑固な照れ屋が多くなかなかすぐには名前で呼ぶことは出来ないと思います(泣)

長い間、呼ばずに過ごしてきたならなおさらですね。

それでも、長年、「名前」を呼ばなくてもコミュニケーションが取れ、「名前」にこだわることなく生活しているご夫婦がほとんどです。

わたしも夫から呼ばれませんよ~。
呼ばれる時も旧姓(名字)で呼ばれます。同級生だったから。
そんなに呼ばれたいですかねぇ??
仲良しだからそれでいいと思ってます。

引用元:発言小町

私もこの記事を書きながら、主人に
「なっちゃんて呼んでみて?^^」
なんて冗談ぽく言ってみましたが、
「なっちゃん」
と復唱するだけで、名前を呼ぶには程遠く、結局そんな一時のやり取りで終了してしまいました。(笑)

「呼ばれたいなぁ」と思っていた時期もありましたが、呼ばれないことに特別さを感じたりで、今ではさほど気にはなりません。

まとめ

いかがでしたか?

名前を呼んでもらうだけで、こんなに女性は幸福を感じているのは驚きでした。

夫婦になると名前で呼び合うことがメッキリ減りがちですが、こうした効果を知ると、名前を呼んでもらうことは夫婦円満の一つの秘訣と言えそうです。

夫婦仲が悪く、名前を呼ばれるだけで嫌悪感を持つ奥さんもいる中、
夫に
「名前で呼んで欲しい」
そう思えることは、なんだかんだいっても、夫婦仲良しの証なのかもしれません。

名前を呼ばれず、不満のない私も、名前を呼ばれることで、上のようなメリットがあるなら、ちょっと試してみたい気もしますがね。

主人の頑固な照れぶりでは、今のところ訪れそうに…ありません(^^;

また一度、お願いしてみようかな??(笑)

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