休日ゆっくり過ごしたいと思っているお母さんへ

小学生になって逞しくなった子供たち

子供たちがまだ小さい頃は、休日どんなにゆっくり起きたくても、子供が起きた時が私の起きる時間でした。

小学校入学前は、一度起きれば休む間もなく子供の世話に追われました。

朝から「お母さん」攻撃はいつもの事で、身支度、朝食、声かけは私の役目。
休日でも子供の遊び相手は『きょうだい』か、お父さんより『お母さん』。

そんな休みが当たり前になっていましたが、

いつのまにか、子供たちも自分で出来ることが増え、

いつのまにか、母は朝ゆっくり眠れるようになり、

いつのまにか、お母さんではなく、友達と遊ぶようになりました。

あの頃は「ゆっくり寝たいなー」なんてため息も出ましたが、子供たちが小学生になり、母にもゆっくり眠れる朝がやってきたのです。

お陰で、休日はスボラ母ちゃんを宣言し、ゆっくりゴロゴロすることができています。

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休日の過ごしかたの変化

子供たちが小学生になる前は、休日に毎週予定があるわけではなく、
「暇だねー」
「どこか行く?」
なんていいながら、午後になると活動開始をしていました。

天気が悪い日はまだ家にこもることに諦めもつくのですが、お日様日和の休日は、子供と家にいると『罪悪感』を覚えたりしたことも。

また、休日に小さな子供たちと狭い家にいると、2人の大騒ぎが始まり、せっかく朝片付けた家をゴタゴタにされ、息が詰まりそうになることもありました。

とはいえ、どこか行くといっても、行き着く先は公園かショッピングセンター。

朝早く出かけられた日は、お弁当を作って公園に行き、無理矢理ピクニック状態にして子供たちをその気させたこともありました。

小腹がすくと、ショッピングセンター内のスーパーにある1つ100円もしないアイスを、まるでサーティワンに来たかのように喜びながら、子供たちとベンチに座って食べるのが我が家の恒例でした。

懐かしいな~
あんなに暇つぶしだった休日の恒例パターンも、ずっと続くわけではなく、今となれば家族のいい思い出になっています。

小学生の今では、子供は早くから友達と遊びに行き、主人はバイク仲間とお出かけ。
そして家にはポツンと私一人。

みたいな。汗

ときには子供のどちらかがいる日もありますが、そんな日は「たまに」なので、

「どこか出掛けようかー」

なんて、声をかけたり。

まぁ断られることもありますが。

休日は家のことは十分にできる時間が持てるようになり、
「忙しくて掃除できなくて~」
なんて言い訳もできなくなりました。苦笑

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習い事によっては忙しい朝もある

スポーツ系を習っているお子さんの場合は、土日も朝から試合があったりと、忙しいお母さんも多いようです。

送り出すだけの朝もあれば、一日同行する日もあります。

スポ少などに加入していると、毎週のように試合や練習があるようです。
親は当番制のところが多いですが、お弁当の支度や身支度など、子供より先に起きて準備しなくてはなりません。

こうなるとゆっくり寝ている暇はまだまだなさそうです。

ですが、子供が一生懸命頑張って取り組んでいる姿を見れるのは眠いのを押しても嬉しいことですよね。

知人夫婦は、土日は息子のスポ少サッカーに縛られ、「毎週大忙しで疲れる」と嘆いていましたが、いざ中学生になり、スポ少を退団すると、土日がメッキリ暇となって、夫婦で何をしていいか困ってしまったと言っていました。

ゆっくりした休日はいつかやってくる

子供が小学生になって、すでに母一人の休日が訪れるとは思ってもみませんでしたが、ゆっくりした時間が過ごせることは、子供たちの成長があってこそ。

ありがたいような、とはいえ、少し淋しいような気もしますが、自分のタイミングで起きることが出来る休日は、私にとって貴重な時間となっています。

今、子供が小さくて、休みも関係なく朝からバタバタな生活も、子供が小学生になれば、少しはゆっくりできる日がきっとやってくるはずです。

でも今となると、今以上に子育てに忙しく、ゆっくり休みたいと思っていた時間が、振り返ると実は幸せで楽しい時間だったのかなと思ったりするのです^^

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