金婚式のお祝いに贈って喜ばれるプレゼント7選 

主人と結婚してから、義父母を「おとうさん」「おかあさん」と呼ぶようになって13年が経ちました。

主人は3人兄弟ですが、みんな家を出ているので、夫婦2人きりの生活を送っています。

義父母とも70代ですが、義父はまだ仕事をしている現役で働き、とても元気でありがたいです。

そして私たち夫婦の4倍近く一緒にいるのに、とても仲良しな二人。

お互いの名前を「ちゃん」付で呼び合う姿はとても素敵です。

そんな義父母がめでたく結婚50年、金婚式を迎えることになり、お祝いをすることになりました。

そこで実際に贈って喜ばれたプレゼントや、友人たちにリサーチしたプレゼントをご紹介したいと思います。

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似顔絵

我が家から30分ほどの場所にあるショッピングモールに、似顔絵を描く方が週末来ているのは何度も見たことがあり、知っていました。

電話して問い合わせると、写真だけでも似顔絵を描いていただけるとのこと。

本人不在で写真のみだと料金も一人500円割増しになってしまうとのことでしが、さすがに本人を連れていくわけにもいきませんので、さっそく写真を持ってお願いしにいきました。

写真は10年前のものでしたが、一か八か持っていき、「白髪を多めにして、少し老けさせてください」と少し無謀なお願いも快く受けてくださりました。

義父母の名前、希望メッセージを聞かれたので少し悩みましたが、絵を邪魔しないようにシンプルに

「祝 金婚式 いつもありがとう」

にしました。

今ではネットでもこうして注文できるのですから、わざわざ似顔絵屋さんを探す手間もなく便利ですね。

楽天では似顔絵に名前詩がセットになっているものもありました。

少し割高ですが世界に一つだけの名前詩も金婚式にはピッタリな素敵なプレゼントですよね。

サイズもB4、A4、ミニサイズ(20×16cm)と選べるのも嬉しいです。

こちらも写真を郵送してからの似顔絵になるのですが、写真が届いてから最短で5日で発送してくれるそうです。

お祝いまで時間がない方にもこれなら安心ですよね。

私の場合は似顔絵を受け取る日に渡したかったので、こうして選んでいる余裕がありませんでした。

もし前もって準備でき、予算と時間が合うのであればプレゼントしたかったです。

夫婦箸

似顔絵を頼んだ後、ショッピングモール内にあるショップで夫婦箸を購入しました。

沢山の夫婦箸が並んでいる中、選ぶのは容易ではありませんでしたが、この夫婦箸は光沢があり、とても高級感がありきれいでした。

とはいえ、祝福の気持はあっても、忙しくてなかなかプレゼント選びに足を運べず、ネットショップでお探しになる方も多いと思います。

我が家がプレゼントに選んだこちらの箸は、楽天でもまったく同じものが、価格も変わらず販売されていましたよ。

この箸は名入り非対応ですが、楽天では名入り対応の箸も多くありました。
ネット注文とはいえ、今では無料で丁寧にラッピングして下さるショップも多くあります。

他にも夫婦茶碗や、湯飲みなど、金婚式にふさわしいセットはありますので、ご夫婦の顔を思い浮かべながら選ばれたらいかがでしょうか。

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置き・掛け時計

メッセージ入り時計はいががですか?
注文時の備考欄に、タイトルや伝えたいメッセージを記入するだけで、世界に一つだけの記念に残る時計がプレゼントできますよ。

時計を見ない日はありませんよね。
見るたびに心がホッコリなる、そんなメッセージ入り時計、素敵です。

せっかくの贈り物なので、品質とデザインにはすごくこだわりたく、商品を探していたところ、こちらの時計フレームを見つけました。
実際に現物を見ると、木の重厚感もあり、価格以上に見えることは間違いないです。
もちろん、両親も喜んでくれて大満足です。

両親へのプレゼントで、この商品を贈りました。すごく気に入ってくれて喜んでいました。プレゼントして良かったです。

引用元:楽天

旅行カタログギフト

出典元:http://www.jtb.co.jp/gift/nicegift/tabimono/

温泉旅行、観光旅行が選べるカタログギフト、ご存知ですか?

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どんな旅行プランがあるのか中身が不安になる方にも、購入時はデジタルページもあるので、中身を確認してから注文できるので安心です。

JTB公式サイト・ギフトシリーズ

旅行券を贈るのも喜ばれると思いますが、カタログギフトなら、旅行のパンフレットを見るように、ご夫婦で旅先を選べるのが嬉しいですね。

旅先を選んでからの、ハガキ投函までの段取りが面倒に感じるようでしたら、変わって手続きをしてあげると喜ばれるのではないでしょうか。

我が家の義父母は金婚記念に、2人で企画して「北海道にフルムーン旅行」へ行ってきましたので、このギフトは断念しましたが、旅行カタログギルトはとても素敵でいいなぁと思いました。

また何かのお祝いにプレゼントできたらなと考えています。

花束

お祝いと言えばかかせないのが『花』ですよね。

結婚50年のお祝いということで、豪華な10000円の花束をプレゼントしました

持ちきれないくらいの大きな花束でしたが、花の名前を言いながら、「キレイだねー」と、とても喜んでくれました。

玄関先に生けた大きな花は、まるで夫婦の幸せの象徴のようにキレイに大きく咲いていました。

手紙

手紙はいつの時代も、もらって嬉しいもですので、喜んでくれること間違いないと思います。

家族からの手紙や、お孫さんの手紙は何よりも嬉しいのではないでしょうか。

普段言えない感謝の気持ちや、メールなどでは伝わらない字のぬくもりを、ぜひ、この機会に伝えてみて欲しいと思います。

我が家は孫2人からそれぞれ手紙を書きましたが、義母は読みながら思わずホロリと涙をこぼしていました。

家族で集まる!

結婚50年にもなると、きっと子供たちも成人し、独立したり、家庭を持ったりと、なかなか家族で集まれないことが多いと思います。

そんな中でも金婚式のお祝いのために家族が集まることは、ご両親にとってはもしかしたら一番嬉しいことなのかも知れません。

遠方に住んでいたり、事情があってなかなか集まれない場合もありますが、そんな時はテレビ電話や動画などでメッセージを送ってあげるだけでも喜ばれると思います。

まとめ

結婚50年の金婚式、本当におめでたいですね。

その上、元気で健康に迎えられたことは素晴らしいことですし、尊敬します。

そんなたった一度の金婚式プレゼントを、慌てて選ぶことになってしまった我が家ですが、ぜひぜひ前もって準備することをお勧めします^^

プレゼント選びはとても悩みますが、金婚式のお祝いを終え思うことは、どんなプレゼントでも、家族のお祝いの気持ちが何よりのプレゼントかも知れないな…ということです。

それでもせめてもの気持ちに、記念品を贈りたい、そんなご家族の参考になれば嬉しいです。

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