【舌磨き】気を付けたい3つのポイント

先日、電動歯ブラシをいただいたので、3日に1度の割合で使うようになりました。

あの細かーい振動が歯を磨いてくれ、あっという間にツルツルになることに感動しています。

歯磨きを終えると、その仕上がりに満足し、つい忘れてしまうことがあります。

それは・・・舌磨き

いつもは歯ブラシ後、そのまま歯ブラシで磨いたり、舌磨き専用ブラシでゴシゴシするのが恒例行事。

なのですがー

電動歯ブラシで磨いた日はなぜか忘れてしまうのです。

私は夜寝る前に洗濯をたたむ習慣があるのですが、口の中がどうも気持ち悪く、
洗濯をたたみながら
「歯磨きしてなかったっけ」

と思い、頭がこんがらがりました。

さっき歯磨き・・・
したよね・・・
でもどこかスッキリしない・・・

あー!!!!

舌磨き忘れた!!

といってもそのまま寝てしまったのですが、翌朝目覚めても口内は気持ち悪いまま。

起きてすぐ舌磨きに励みました。

舌を磨かなかっただけでこんなに気持ち悪くなるなんて…

思えば、口臭予防のためにいつのまにか磨き始めた舌。
かれこれ20年近く毎晩磨いていますが、

この舌磨き、やり方合ってるのかなー?

ふと舌磨きのやり方を疑問に思ったのでした。

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磨きすぎは逆効果

舌には舌苔(ぜったい)といわれるコケがあります。

舌を前に出すと表面が白くなっている時がありますよね。

その正体である舌苔が口臭の原因になると言われています。

私も一日一回、夜に舌磨きをしていますが、白さが消えるまで磨いています。

最近は朝も磨くようになりました。

ですが、磨きすぎは舌苔を取ることで口臭は改善されても、強い力で取りすぎると舌が傷ついてしまい、逆効果になるらしいです。

ゴシゴシ磨かず、優しく磨くのがコツなんですね。

私、朝晩ゴシゴシやってましたけどー。

そうしなきゃ落ちない気がしませんか??

なんでも力任せにやればいいってものではないのですね。

舌に傷がついている様子もないですが、力が強いことで舌に傷がつくこともあり、その傷口から細菌が入り、口臭が悪化してしまうことがあるそうです。

それは困ります。泣

力加減には気をつけましょう!

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舌磨きは専用ブラシで

つい最近まで歯ブラシでゴシゴシオエオエ(失礼っ!)しながら磨いていましたが、ある時歯ブラシで舌磨きをするのは間違いだということをテレビで知りました。

それを知った私は、早速ドラッグストアで専用ブラシを購入。

舌磨きには、「舌ベラ」と「舌ブラシ」があるそうですが、初心者は、舌ブラシがおすすめとのこと。

私が選んだ専用ブラシは、扇型をしていて、幅の広い方の先端にブラシが2連についています。

歯ブラシとの違いといえば、幅広の先端で一気に磨けることでしょうか。

奥からスーッと手前に優しく引いて磨くのがいいそうです。

また、湿らせた綿棒でクルクルーとすることでも代用できるそうですよ。

舌磨きをするのは朝?夜?

私は舌磨きは夜していますが、主人は朝しています。

さて、どちらがいいのか・・・

なんとー

だそうです。

でも私、夜磨かなきゃ気持ち悪いです。
夜、汚れを落とさなかったら眠っている間に菌が口中に広まる気がして、磨かずにはいられません。

気になり調べてみると、朝でも夜でも、一日二回でも問題はないそうです。

いずれにしても、磨きすぎず、磨く時は力を入れすぎないことが大切なようです。

舌磨きはインフルエンザ予防になる

舌磨き口臭予防にしていましたが、インフルエンザ予防にもなるそう。

舌磨きをする人はしない人に比べ、インフルエンザ発症率が1/10に減少したという実験結果があるそうです。

これは知りませんでした!

でもですねー。

毎日舌磨きしていますが、一昨年は私、昨年は主人がインフルエンザになりました。苦笑

まぁ予防という観点でいえば間違いはないのかも知れませんが、何事も一概にはいえないのが難しいところです。

最後に

舌磨き、しないよりはするに越したことはありません!!

今までのゴシゴシ磨きは反省しましたが、舌磨きはやっぱり口内には大切なこと。

今夜も『優しく』舌磨きに励みたいと思います。

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