【土鍋】IHでも快適鍋料理 土鍋の使い方や注意点とは

鍋の季節がやってきましたー。

子供たちが小さい頃は、夕ご飯に鍋を出しても野菜が苦手であまり食べられず我慢したこともありましたが、高学年にもなると、食べられる野菜も増え、鍋にすることも多くなりました。

今までは電気グリル鍋で調理していましたが、我が家のグリル鍋はサイズが大きく、コンセントも邪魔になり温度調節も面倒なので、一昨年ITヒーター、ガスコンロ両用の土鍋を買いました。
ホームセンターで3-4人前で2000円程度でした。

初めての土鍋でしたし、IH&コンロ両用ということで試しに買ったこの土鍋。

これが想像以上に使い勝手が良く、また抜群の保温効果もあるため、我が家では出番の多い鍋となっています。

ところが先日、取り出す際に落としてしまい、ヒビが入って壊れてしまいました。

かなりショックです。

冬が来る前に、早く新調しなければ!!!

スポンサーリンク

土鍋のここがいい!

我が家はITです。
ITでつかえる土鍋なんてないと思っていましたが、あるんですねー。

ずっと欲しかった土鍋。

ホームセンターで見つけた時は、迷わず買いました。

鍋つかみ不要

土鍋に具材を入れ、ITで調理してからテーブルに置いた鍋敷きに土鍋を持っていくのが恒例。

このとき毎回鍋つかみを使っていましたが、ある時、何気なく持ち手を触ってみると・・・

熱くない!!!

なんと素手で触れるではないですか!!

少し温かいですが、なんの苦もなく手で持つことが出来たんです。

(土鍋ってみんなそうなの?^^;)

鍋つかみがいらないなんて驚きでした。

私、鍋つかみ、苦手なんです。泣

掴みづらいし、なんだか滑ってしまいそうな感覚が。。

なので、これは本当に快適でした。

保温効果がある

我が家はカセットコンロは出しません。

セッティングが面倒くさいのもありますが、子供たちが熱い汁物が苦手なのです。

土鍋は保温効果が抜群なので、すぐに冷めることはありませんが、自然に冷ましながら食べるようにしています。

それでも時間にすると30分くらいでしょうか。

さすがにずっと熱々ではないですが、ほどよい温度は保ってくれます。

インスタントラーメンも土鍋で調理

土鍋はご飯も炊けるし、おでんもできる優れもの。

ですが我が家の定番はザ・インスタントラーメン!!

今までは普段使いの鍋でラーメンを作り、一人ひとり器に盛り付けをしていたインスタントラーメン。

土鍋を買ってからは、ほぼ毎回土鍋で作るようになりました。

まるで鍋感覚なのはもちろん、いつものラーメンが、より一層美味しくなったように感じます。

子供たちは、鍋から『よそう』行為が面倒のようですが、これも箸使いのお勉強。
苦戦しながらもどうにか取り皿に収めています。笑

今まで私の決めた量を食べていた家族は、土鍋にしたことで、自分の量を食べることができ、4人家族の我が家は、袋ラーメンが3袋でもあまるようになりました。

スポンサーリンク

土鍋の欠点

土鍋は我が家に欠かせない一品となりましたが、不便な点もあるのですね。

収納場所に困る

買ったのはいいのですが、さて、どこにしまおうかと考えた時に、いい収納場所が思い当たらず、困ってしまいました。

結局、キッチン棚の片づけをし、どうにか収納場所を確保しました。

我が家は勢いで買いましたが、お買い上げの際に、一度サイズの確認をすることをおすすめます。

土鍋は重い!

土鍋は重いので、極端に高い場所や低い場所は収納に不便かもしれません。

私は下段の棚に収納していましたが、そこから取り上げる際に、いつもは両手で持つところを、油断して片手で持ったところ、思った以上の重さに持ちきれず、足元に落としてしまったのです。

お陰でヒビが入ってしまい、ラーメンを作ろうと思い水を入れたら、水漏れをしていました。

三年目の冬を越せなかったことは、残念でした。。。

土鍋はきちんと両手で持ちましょう。

土鍋のサイズ

  • 5号 1人用(15cm前後)
  • 6号 1-2人用(18cm前後)
  • 7号 2-3人用(21cm前後)
  • 8号 3-4人用(24cm前後)
  • 9号 4-5人用(27cm前後)
  • 10号 5-6人用(28-30cm前後)
  • 11号 6-7人用(31-33cm前後)

4人家族で8号サイズを買いましたが、 鍋をする分には十分でしたが、インスタントラーメン4人分を入れると溢れそうなほど鍋いっぱいになってしまいました。

今から子供たちが成長することを考えると8号では少し物足りないかもしれません。
大は小を兼ねるということで、次回は9号を買う予定です。

土鍋の取り扱い注意点

  • 空焚きはNG(空焚きOKの土鍋以外)
  • 濡れている状態で火にかけない(割れてしまいます!)
  • 沸騰したら弱火でOK

私の友人は『濡れている状態で土鍋を火をかけてはいけない』ことを知らずに、2度もひび割れさせてしまったそうです。

土鍋の洗い方

  • よく冷ましてから水洗いする(熱いうちに水をかけると割れる可能性あり!)
  • 洗剤の浸け置きはNG
  • 土鍋の底はできるだけ濡らさない
  • 鍋は水気を拭き取ってよく乾かしてから収納する

もし焦がしてしまったときは、土鍋にお湯を張ってしばらく置いたり、それでも落ちない焦げは、土鍋に水を入れて煮立てると焦げが落ちていくそうですよ。

スポンサーリンク

まとめ

秋から冬にかけて出番も増える土鍋。

一つあれば重宝するので、扱い方に注意して、今度は長持ちさせたいなーと思います。

IT用土鍋もたくさんあるので、鍋料理が恋しくなる前に、土鍋選び、始めてみませんか^^