スキー場でのお昼代は駐車場自炊で節約できる?

家族でスキーに行きたい!でも、スキーって高いですよね。

我が家の場合、家族4人ウェアは持っていますが、

  • 子供のスキー板&ブーツのレンタル代
  • 1日リフト券
  • 食事代
  • 交通費

そのほか、おやつに飲み物にロッカー代など、細々したものをプラスすれば2万円近くはあっという間にかかってしまいます。

しかも1シーズン、数回行くとなると、痛い出費です。泣

そこで、どこか削れないものか???

そう考えた時に、我が家は昼食代を節約する工夫をした結果、なんと3000円近くも安く抑えることができました!

他の家族連れの方は、昼食時にどんな風に工夫しているのか調べてみました。

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スキー場レストランにかかる昼食代

スキー場のレストランで昼食をした場合、大人なら一人1000円程度は食事代にかかるのではないでしょうか。

そこにサイドメニューなどを頼めば、家族4人で4000円前後はかかりますよね。

昼食4000円て…たかーい!!!!

それでもレストランで食べる方がほとんどだと思います。

スキー場の多くはHPを開設されていて、そこにレストラン情報が掲載されていることも多いようです。

一度メニューを確認してみるといいですね。

コンビニで買っていく

事前にパンやおにぎり、お弁当をコンビニで買い、昼食時は車で食べる方もいるようです。

季節は冬。
車の中は寒いので、買ってきたお弁当を置きっぱなしにしていても問題ないでしょう。

ただ、食べる時は冷めているので、少し味気ないですが、パンやおにぎりならおいしく食べられますね。

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カセットコンロで駐車場自炊

カセットコンロがあれば

  • レトルトカレー
  • カップ麺
  • 鍋焼きうどん
  • インスタントコーヒー

など、さむーいスキー場で熱々ランチが食べられます。

ただこの場合、車があること、天気がいいことが条件ですね。

そして我が家はこちらにチャレンジしてみましたー!!

スキー場で自炊にチャレンジ

自炊しよう!と決めてから、かかった費用と持ち物をまとめました。

  • レトルトカレー3人分(約300円)
  • カップ麺×4つ(約500円)
  • ライス持参(タッパー×2)
  • 箸・スプーン・深めの紙皿
  • 水1.5ℓ×2(温めるようとカップ麺用)
  • カセットコンロ
  • カセットガス(新品)
  • ゴミ袋

レトルトカレーとカップ麺以外は全て自宅にあったので、昼食代は1000円程度しか費用はかかりませんでした^^

炊き立てのライスはお昼には冷めてしまいましたが、熱々のカレーをかけておいしいく食べられました!

またライスを入れたタッパーはお皿代わりにもなります。
帰ってから洗うのが面倒な場合は紙皿を使うのがいいですね^^

子供も喜んだ自炊ランチ

最初はレストランメニューに惹かれていた小学生の子供たちですが、車に戻り、ブーツを脱ぎ、リラックスしながら、熱々カップ麺とカレーを食べ始めると、いつもと違う雰囲気がよほど楽しかったのか、

「また次もこれにしたい!」

と大喜びでした。

車の中で食べるのも良し、車外で簡易椅子を並べて食べるのも良し。

準備もお湯を沸かすだけですので、それほど支度に負担はありません。

スキー場自炊の注意点

  • 他の方の邪魔にならないような場所を確保しましょう。
  • 風が強いときや、車内でお湯を沸かす場合は、十分に気を付けましょう。
  • ゴミは持ち帰るようにしましょう。

節約まとめ・3000円近く抑えられた!?

スキー場のレストランでお昼を食べた場合、4000円近くかかる昼食代が、自炊をすることで費用は1000円程になり、約3000円も抑えることができました。

年に1度ならまだしも、1シーズン何回も行くとなるとこの差は馬鹿になりませんよね。

また、貧乏くさくて恥ずかしい…なんて声もありますが、キャンプ感覚で子供たちが楽しめたことはいい思い出になりました。

今年もやってくるスキーシーズン。

いろいろな割引を利用するのはもちろんですが、こんな風に食費を抑えられるなら、また駐車場自炊にチャレンジしてみたいなと思っています。

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