小学生が先生に送る年賀状の書き方や文例は?

毎年小学校の担任の先生から年賀状が届く学区もあると思います。

とはいえ、先生から年賀状が届いても返事を書くかどうか、各家庭で違うこともあり、迷いますよね。

我が家の場合、あえてこちらから年賀状を出すことはありませんが、先生からいただいた時には、子供から出すようにしています。

毎年どんな文面で年賀状を書いているかまとめてみました。

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年賀状を送る期間

年賀状は元旦から1月7日までの期間に、また1月7日以降に送る場合は「寒中見舞い」として1月中に返信するのが通例です。

宛て名書き

担任の先生の住所は知らないと思いますので、あらかじめ送るなら学校宛か、または、我が家の様に、年賀状をいただいてから、ハガキに書いてある宛先に送るといいですね。

敬称は「先生」でOK

学校の先生宛に出す時に、敬称に迷う方が多いですが、「様」ではなく「先生」でまったく問題ありません。

どちらでも間違いではないですが、子供から先生宛に出す場合は、教え子として「先生」の方がいいでしょう。
また「○○先生様」という敬称はなく、二重敬語になるのでやめましょう。

学校に送る場合

〒郵便番号
○○市〇〇町○-○番地
○○小学校
○○先生

といった書き方で問題ないでしょう。

年賀状文面(例文)

小学校低学年

あけましておめでとうございます。
○○先生やクラスのみんなとはやくあいたいです。
ことしもよろしくおねがいします。

明けましておめでとうございます。
ことしはさんすうをがんばります。
3がっきもよろしくおねがいします。

小学校高学年

明けましておめでとうございます。
○○先生、お元気ですか?
僕(私)は元気に過ごしています。
3学期は○○の○○を頑張ります。
今年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
○○先生お元気ですか?
僕(私)は家族とスキーに行ってきました。
残り少ない冬休みですが、○○「を頑張りたいです。
3学期に先生に会えるのを楽しみにしています。

○○には習っていることや、勉強、手伝いなど、前向きな抱負を書くと先生も喜ばれるのではないでしょうか。

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写真入りハガキ

今では家族の写真入りのハガキや、プリントされている年賀はがきを送る方も多いと思います。

「先生には失礼では?」と思う方もいるようですが、普段とは違う家庭での一面を見せることは良いことですし、そこに一言抱負など書き添えるだけで十分だと思います。

何より、先生にとって教え子から年賀状が届くことが一番喜ばれるのではないでしょうか。

絵を書く

お正月や今年の抱負にちなんだ絵などを、書いたりするのもいいですね。

さらに色などで塗り込むと、またプリント画とは違った個性的な年賀状になり、先生の印象に残る年賀状になると思います。

また、絵に限らず、野菜スタンプや芋版などで手作り年賀状を作成するのも、冬休みの体験にもなりますし、素敵ですね。

先生宛年賀状まとめ

年賀状を書くことで

年賀状ってどんなもの?
今年は何年?
今年の干支は?
新年のあいさつは?

など、子供たちが考えるいい機会にもなります。

先生宛の年賀状ということで「失礼かな?」と思い、書き方に悩んでしまうこともあるかも知れません。
ですが、教え子が心を込めて書いた年賀状であれば、どんな形でも先生は喜んでくれると思います。

是非、参考にされてみて下さいね。

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