自動洗浄付きトイレの注意点とは 子供の使用で気をつけたいこと

トイレといえば、手動式洗浄トイレが普通ですが、最近では自動洗浄付きのトイレを設置するご家庭が多いですよね。

用を足した後、便座から離れるとレバーが自動に上がり水が流れます。

この自動洗浄トイレ、とても便利なのですが、我が家に遊びにくる子供たち数人に、時々流し忘れるという事態が発生しました。

子供だから忘れたのかな?

くらいに考えていたのですが、その答えはこの「自動洗浄付きトイレ」にあったのです。

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流し忘れに要注意

我が家に遊びにくる子供の友達の中で、流し忘れる子はいつも決まった子たちでした。

最初はただ単に忘れてしまったのかな?

そう思い、特に気にすることもなかったのですが、たびたび重なることで、こっそり言ってみることにしたのす。

「トイレ、流してなかったよー」

するとその子は最初ポカーンとしていましたが、すぐ笑顔に変わり

「自分ちが自動で流れるから流すの忘れちゃった

なるほどねー。

それを聞いた私は、かなり納得したのです。

そうか!流し忘れたあの子も、この子も、、みんな自宅が自動洗浄付きトイレなんだ!

それなら子供が勘違いしてしまうのも分かります。

その後、その子はすぐに流し忘れることはなくなりました。
めでたしです。

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自動洗浄トイレの盲点

自動洗浄を付けることで、まさか子供が他の家で流し忘れているとは思いもよらないのではないでしょうか。

なぜなら、私たち大人は生まれつき手動洗浄でしたので間違えることはありませんが、子供は小さい頃から自宅が自動洗浄でしたら、「他の家もそうだ」と当たり前に思ってしまうのは仕方のないことだと思います。

子供のいるご家庭では意外と気づけない、自動洗浄トイレの盲点ではないかな?

そう思いました。

確かに、保育園や幼稚園、学校などに行けば自然に手動洗浄に触れ、覚えるとは思いますが、それでも家となると別の感覚になって、こうして勘違いしてしまう子供もいるのです。

流し忘れはする方も見つける方も、あまり気分のいいものではありませんよね。

特に女の子の場合は流し忘れを恥ずかしがり、次にトイレを借りることを止め、我慢してしまうこともあるかも知れません。

もし、お子さんが小さいお宅で自動洗浄付きのトイレを使用されていたとしたら、

「うちのトイレは自然に流れるけど、他の家ではこのレバーで流すのよ」

そんな風に教えてあげて欲しいなと思います。

流し終えるまで見届けよう

私の職場は自動洗浄トイレです

勤務して6年が経ちますが、いまだに慣れることが出来ません。

手動で流すことが当たり前の私にとっては、自動洗浄は便利なのは確かですが、どこか信用することができず、いつも流れ始めるまで見届けてしまう小心者です。

ちなみに主人の実家は数年前、ウォシュレット一体型トイレになりました。

今ではトイレットペーパー隣にリモコンが設置してあります。

リモコンに「小」と「大」のボタンがあり、そこを押すと流れるトイレなのですが、とても「小」ではトイレットペーパーは流しきれませんでした。

最初はまさか流れきれないとは思わず、もう少しでトイレを後にするところでした。

この気づきは流し終えるまで見届けた成果だと思っております。笑

トイレは便利になっても、見届けることをおすすめします。

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