ママ友って面倒?それでも円滑に付き合いたい!悩んだ時の対処や乗り越え方、みんなどうしてる?

「ママ友」

そう聞いて、あなたはどんなイメージが浮かびますか?

このブログではママ友についての記事をいくつか書いてきました。

これからスタートするママに、
ママ友ってどんな感じ?
入園前につくった方がいいの?
>>入園前にママ友がいなくても大丈夫?不安を解消して新生活をスタートしよう
どんなママが好かれるの?
>>あなたもなれる!好かれるママ友には7つの共通点があった!

そんなママたちの疑問に答えてきました。

ですが、こうした「ママ友」の特徴を知っていざ出陣しても、うまくいかないことだってありますよね。

何故ならママ友との間には、愛しい「我が子」の存在があるからです。

子供同士にトラブルが起これば、親として、理性に勝てない、拭えない感情が湧き出ます。

そんなとき、自分でも気づかなかった負の感情に、「私ってこんな人だったの?」なんて落ち込むことも…

こんな自分のままでいたくない!
でもママ友関係は円滑でいたい!

・ママ友関係で悩んだママたちはどのように乗り越えていったの?
・ママ関係はいつまで続くの?
・子供たちの仲に影響するの?

そんな身近なママにはなかなか聞けない声をまとめました。

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一度は抱える「ママ友」の悩み

ママ友ってなんでしょうね。

きっとあのママも、このママも、子供がいなかったら仲良くなることはなかった人。
ただ子供同士が同級生で、同じ幼稚園で、同性で、近所で…
そんな共通点から突然出会い、仲良くなった人。

子供のことや、園での生活を話していくうちに親しみを覚えて、連絡先を交換して、「初めてのママ友♪」なんて少し浮かれたりしながら始まる「ママ友」関係。

なのに、いつのまにか相手の反応に一喜一憂したり、最初は仲良くなれて嬉しかった「ママ友の子」と我が子を比べてしまったりと、窮屈に感じてしまう…

特に一人目の場合、ママは一生懸命になりがちなので、子供の成長や、ママ友との育児方針を比較したりと、悩みにつながりやすいです。
ママ友の子は出来るのにうちの子は出来ない…
ママ友の子には分かるのにうちの子には分からない…

そのうち、
「どんな習い事をしているか」「生活環境」「兄弟構成」
など、様々なことを比べてしまい、勝手に優劣をつけて辛くなってしまうママもいます。

そうかと思えば

うちの子を大事に思ってくれない
うちの子だけ声を掛けてくれない

人が聞けば「くだらない」と思われることに、本気で悩み、ママ友に対して被害妄想を抱いてしまうことも。

こうして徐々にママ友関係に亀裂が入っていくケースもあるのです。

でも知っていましたか?

いつも楽しそうにしているママも
いつも誰かに囲まれているママも
いつも特定のママといるあのママも
他人に言えない悩みの一つや二つあるものです。

もしかしたらあなたのことを羨ましいと思っているかも知れません。

そう。
意外とお互い様なんです。

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ママ友に悩んだ時の対処法

もし、あなたに心当たりがないのに、

「そんなつもり」がない言葉が誰かに刺さってしまった。
「そんなつもり」がなかったのに、悪い方向へ進んでしまった。

いつのまにか、ママ友から距離を置かれてしまった…

そんな時は…追いかけないことです。
あまり「ママ友」に執着せずに割り切って欲しいなと思います。

とてもショックですが、こだわることで、より関係は悪化し、他のママ友を巻き込んで孤立してしまうこともあるからです。

これも勉強。
そう思って、できるだけ挨拶の仲に努めましょう。

ママ関係で悩んだ時は、「ママ友は友達ではない」「今だけ」そう割り切ってしまうのが得策です

大切なことは溜め込まないこと

ママ付き合いに心が疲れてしまったときは、なるべく信頼できる人に聞いてもらうのが良いです。
ですがママ関係と「つながりがない人」に話しましょうね。

ママ友についての愚痴や相談をママ友にする…
仲が良いから、信頼してるから…

そんなママもいますが、その仲の良さがずっと続くとは限りません。
こじれた時は、相手の痛いところから突いてくる人もいます。

中には他のママたちと共有し、無視や陰口などという行為に走ってしまうママも。

内緒の話だからといって、誰にも話さないとは限らないのです。

でも、だからといって、初めから相談することを諦め、誰にも言えずにいると、ママの悩みは深刻化していきます。
一人抱える孤独に耐えられなくなったら、積もり積もった思いを誰かに聞いてもらいましょう!

旦那さんに。
子育ての先輩である母親に。
学生時代の友人に。
SNSで相談したって良いと思います。

いずれにしても、なるべくママ友と関わりのない人に話すのが賢明です。

「理解されないかも知れない…。」
それでも、どうしても誰にも言えない。

そんなときはノートや日記に書いて吐き出してみてください。
これ、結構効果があるんですよ(実証済み(笑))

一人大声を出したっていい。
涙が込み上げたときは泣いたっていい。
我慢しなくていいんですよ。
一人ですから、なんでもありです。
そのうち、なんだかバカバカしくなって笑えたり。

とにかく、大事なことは「溜め込まない」ことです。

ママ友付き合いは子供に影響するの?

これはママが一番気になるところじゃないでしょうか。

子供が小さければ小さいほど、ママと行動する時間も多く、どうしても親子でお付き合いすることも増えていきます。

確かに、ママ付き合いは子供同士が仲良くなるキッカケにはなりやすいです。

ですが、ママ友が一人もいないからと言って、子供に友達ができないかも…という心配は無用です。

私にも経験がありますが、仲良くなったママ友と、子供同士がとても仲良くなった…と思っていました。

幼稚園の頃は親子で遊ぶこともあり、交流も続きましたが、小学校高学年にもなると、子供たちは全く別の友達を見つけて遊ぶようになり、中学生の今では口をきくこともありません。

その渦中にいると、ママ友との関係が子供の居場所を生み出すと錯覚しがちですが、そんなことはありません。
ママが仲良しだからといって、必ずしも子供同士が気が合うとは限らないのです。

ママ友のピークは小学校入学まで

ママ友関係に一番ドップリ浸かる時期は、小学校入学前ではないでしょうか。

先輩ママの多くが
「子供が小学生になると付き合いも楽になるよ」
そう言います。

二人目、三人目となると、ママ友生活に特に不満もくても、卒園まで「あと少し」と指折り数えているママも。
ずっと続くと錯覚してしまうような密だったママ友関係も、小学校になると、ごく自然にフェードアウトしていきます。

よっぽど子供同士にトラブルがない限り、親の出番もありません。

意外と学校関係より、習い事、特にスポーツ関係は親同士の付き合いが濃いようです。

いずれにしても、子供の関わりが減ってくると、付き合いもそれに比例していきます。
子供の成長と共に訪れる生活の変化が、ママ同士の関係を緩和してくれるのです。

ママ友付き合いで気を付けること

「ママ友」付き合いをしていく上で、他のママとの「常識」の違いに驚くことも多いでしょう。

私も、たくさんのママに出会ってきましたが、子育てや、生活リズム、主婦としての考え方の違いに戸惑ったことがたくさんありました。

それでも今日までお付き合いできたのは、お互いを尊重し、持ちつ持たれつの関係だったからだと思います。

今では、私にとってママ友は…とても心強い存在です。

そんなママ付き合いで常々気を付けていることがあります。

それは、お互い「我が子が一番かわいい」ということを忘れないことです。
どんなに自分の子を気にかけて、可愛がってくれるママ友だって、我が子が一番大切なのです。

そんなの当たり前でしょ…

そう思いますよね。

ですが、我が子可愛さに自分の子ばかりを中心に物事を考えてしまい、ママ友関係を失敗させてしまう人もいるのです。

自分の子が一番可愛いのはみな同じ。
ですが、それは「自分の子さえ良ければいい」とは違うのですね。

自分の考えを強く押し付けず、「色んな人もいる」「色んな考えがある」ということを踏まえておくべきです。

それでもママ友は心強い

私もママになって13年。
今ではたくさんのママたちに出会い、顔を見れば挨拶する人、立ち話できる人、連絡を取り合う人、様々なママ関係を築いてきました。

そんな中、身近なところでママトラブルを聞くこともありましたし、私自身も面倒だな…と思ったこともありました。

ですがどんなママでも、話してみると子供のことに悩み、子育てに励む、みんな同じ母親なんだなぁと何度思ったか知れません。

そんなママたちは、私にとってとても心強い存在でもあるのです。

でももしあなたが、気持ちをすり減らしながらもママ関係を保っているなら、無理して付き合わなくてもいい。
矛盾しているようですが、そうも思うのです。

最後に…

子供が小さいうちは特に、ママの付き合いが自分の全てを支配されているように感じることもあるでしょう。

ですがママ友は子供が成長する上での一過性のお付き合いがほとんど。

子供がいてこその関係であることを心に留めて、あなたに合ったお付き合いを築いていってほしい…そう願っています。

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