あなたもなれる!好かれるママ友には7つの共通点があった!

こんにちは^^ななです。

新生活もはじまり、子供の入園・入学に合わせて、ママ友付き合いも本格的にスタートしましたね^^

いろんなママと親しくし話たいけど、グイグイいくと引かれるかもしれない…
もし、何か気に障ることを言って嫌われてしまったら…
子供にも影響があるんじゃないか…

なんて…ママ友関係のドロドロドラマの見すぎで、いったいどんなママ友地獄が待ち構えているのかと怯えていたりはしませんか…(^^;

はい。私もそうでした!

ママたちと話す時は、あらかじめネタを仕込んでいったことも数知れず( ;∀;)

上の子も中学生になり、思えば今日までたくさんのママさんと出会いました。

そんな中、いつも感じがよくて、多くのママから好かれるママさんているんです。
そこで今回は、私が出会ってきた好かれるママさんの共通点をまとめてみました。

きっとあなたも出会うだろう、なれるだろう、好かれるママさんのタイプを知って、今後のママ付き合いがスムーズに送れたら嬉しいです^^

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『好かれるママ』のタイプとは

挨拶はニッコリスマイル

多くのママに好かれるママさんは、挨拶をするときは「ニッコリスマイル」の方が多いです。

私も子供が入園し、初めて仲良くなったママさんは、笑顔で元気に、私にも子供にも挨拶をしてくれるママでした^^

その挨拶から、まるでずっと前から知り合いのような雰囲気さえ感じたものです。

このニッコリ挨拶の繰り返しが、「感じの良いママさん」となり、
「話してみたいな」
「あの人に聞いてみようかな?」
と、周りに人が集まってくるのですね。

もし笑顔が苦手なら、気持ち「口角を上げる」だけでも、表情は暖かくなり、与える印象は全く変わってきますよ!

好かれるママは相槌&聞き上手

同じ話をしていても、同じ話を聞いてもらっても、AさんとBさんの印象が違うことってありませんか?

話した後スッキリしたり、満たされた気持ちになり、

「また話したいな…」

そう思わせるママっているんです。

もちろん「合う・合わない」の相性もありますが、それだけではありません。

好かれるママには、相槌上手なことが多いんですね。

相手の表情や声のトーンに合わせて話の内容に沿った表情で相槌をしてくれます。

それは決してその場しのぎや興味本位ではなく、

「あなたの話を理解したいよ」

「あたたのことを想っているよ」

という相手を思う気持ちが相槌に表れ、話している相手にも伝わり、居心地のよい時間となるのですね。

好かれるのも納得です^^

悪口や陰口を聞いても上手にスルー

まだ出会って日が浅いのに、同じ園や学校のママの悪口を言う人は自分の価値を下げます。

良かれと思って「要注意ママ情報」を話す人もいますが、話してくれた人が一番要注意だったというのも良くある話です。

好かれているママは、人の悪口や陰口や、アレコレ良からぬ情報をむやみに話したりしません。
そしてもし、思いがけず聞いてしまったとしても、大げさに同調せず、返事も曖昧にして、スッと話題を変えたりします。

また、悪口とは違い、

「○○さんにこんなことされた(いわれた)」

など、相談のような形で聞く時もありますよね。

そんな時は、否定したり遮ったりせず、しっかりと耳を傾けてくれますし、何か思うことがあるとアドバイスをしてくれますが、決して上から目線ではありません。

そして悪口や陰口、相談は聞くに留め、他のママに言ったりしないのです。

詮索しない!

出会って日が浅いのに、旦那の年収や、職業、年齢や結婚前の職業などを聞いてくる人がいます。

聞いている方は「知りたい」が先立ち、悪気はないのかも知りませんが、聞かれた方は、そのグイグイくる様に引いてしまうこともありますよね。

「それを聞いてどうするんじゃいっ!!」

なんて言いたくなるような質問も時にはあります。

大抵そういうママに限って、自分の話はしません”(-“”-)”

これでは話しやすいどころか敬遠されてしまいますよね。

いつか親密度も増せば、自然とプライベートな話になる日も来るでしょう。

そんな時、好かれているママさんは、自分のことから話してくれます。
心を開いてくれることで、こちらも心地よく感じ、話しやすくなるんですね。

相手によって態度を変えない

子供の園生活がスタートすると、たくさんママに出会います。

きっと「苦手だなぁ」というママも中にはいるかも知れません。

人間ですもの。
それは別に悪い事ではないんですよ^^

ただ、周囲に「この人苦手」アピールを態度で表す人もいますが、

「○○さんのこといやなのかな?」

という態度は周りに気を遣わせますし、

「次は自分もされるかも」

と思ってしまうママもいますよね。

好かれるママさんは、相手によって挨拶の仕方を変えたり、嫌だからと無視したりと、他のママから見て、あからさまに態度が変わることはありません。

「○○さんのこといやなのかな?」

と周りに気を遣わせる態度や、嫌な空気を出して「この人苦手」アピールをすることもありません。

また、特定のママに媚びることもなく、誰に対しても態度を変えず、自然体に振舞っているのです。

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わが子をしっかり叱れる

笑顔が素敵でも、相槌上手でも、わが子が何か迷惑を掛けてしまったときに、しっかり叱れないママだと、せっかくの好印象も一気に冷めてしまいますよね。

子供同士のささいなトラブルはまだ良いですが、明らかにわが子に否がある場合は、きちんと叱るママであって欲しいです。

確かに叱り方は人それぞれですし、急に怒るモードに豹変されても驚きますが、叱らないでスルーしているママよりずっと好印象です。

よその子を親の目の前で叱るほど、やりづらいことはありません。
「あなたの子でしょ!きちんと叱ってよ!」
と内心思っているママ、数知れず!

立ち話中でも話に夢中にならず、子供が何をしているのか、何気なく見ているママ。

人前でも「ダメな時はダメ!」と、その場でわが子をきちんと叱れるママこそ、今後もお付き合いしていきたいな…と思われるのですね。

好かれるママは自然体

こうして好かれるママのタイプをまとめてみましたが、みんなから慕われているママは、無理しているわけではなく、飾らず自然とできている人が多いです。

だからといって、いきなり

「あなたも自然体になりましょう!」

といわれて、簡単に出来るものではありませんよね(^^;

「自然体ってどんな自分?」

なんて、自分の事なのに分からなくなってしまう気持ち、分かります。

振り返ってみると、学生の頃、好きな男子の前で、声が1オクターブ高くなってしまったり、彼のタイプに合わせて髪形や服装を合わせてみたものの、後々疲れてしまった経験ありませんか?

ママ付き合いも、まさにそれっ!(^^;

最初はよそ行きの自分を作り、自分を良く見せようと頑張っても、お付き合いを重ねていくうちに、自分じゃない自分に疲れて、ママ関係が億劫になってしまうんですね。

だったら初めから飾らない自分でいると後々楽チンです。

頑張らないのも「自然体」

ここまでを読んで、

「好かれるママになろう!」

と、無理矢理笑顔を作ったり、意識して頑張ることで心をすり減らすなら、無理するのはやめましょう。

「こんなふうにできない…」

それもあなただし、そのままでいいんです。

頑張らなくていいんです。

それもあなたの魅力なんですから^^

これも自然体です。

「飾らず自然体」でいることで、自分と波長が合うママに出会えることもあります。

みんなから好かれるママは理想ですが、出会うママ全員に好かれる必要なんてないんです。

会ったときに挨拶ができて、たまに簡単な世間話が出来れば、それだけで十分なんですから。

例え世間話ができなくても、

「こんにちは~」
「またね~」

と笑顔で出来れば十分だと思いませんか?^^

最後に

一見、ママ付き合いは面倒に感じますが、円滑にすすめば、これほど心強い関係はありません。

私も今日まで、多くのママたちに助けられ、支えられたことはたくさんありました。

とはいえ、ママ付き合いが順調に見えるママにも、そして、私にも、多かれ少なかれ一度はママ関係に悩んだことがあるものです。

また、「合わないママ」は個々にいるかも知れませんが、誰からも「嫌われるママ」はそうはいません。

「嫌われたらどうしよう」と思えば思うほど、話す内容やしぐさ、表情など、人は空回りして不自然な対応になりがちです

きっとあなたの身近にも「好かれるママ」さんがいると思います。

あまり考えすぎずに、迷ったときは、その方の表情や相槌などを真似てみたりしながら。。

今後のママ付き合いに生かしてくださいね!

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