【NHKドラマ10】がおもしろい!ドラマ好き主婦のおすすめ10選!

NHKの朝の連続ドラマや大河ドラマを楽しみに見るようになったのはいつからでしょう^^

思えば、30代後半くらいからNHKを見ることも増えたように思います。

中でもNHK総合テレビの22時台の連続ドラマ枠『ドラマ10』は民放ドラマとはまた違う雰囲気があり、シリアスなドラマが多いところも私のお気に入りです。

今回は『ドラマ10』の中から、おすすめドラマ10選をご紹介したいと思います。

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40代主婦がおすすめする【NHKドラマ10】10選

波留主演『お母さん、娘をやめていいですか?』

出典元:NHKオンデマンド

2017年1月13日-3月3日/全8回

主演は、2015年の『あさが来た』後、初のNHK連続ドラマとなる波瑠!
母親役を演じる斉藤由貴の淡々とした表情の中に、異常性を感じる演技がリアルで怖いです。

親子とは何か…考えされられるドラマです!

【ストーリー】

娘、早瀬美月(波瑠)25歳。母、早瀬顕子(斉藤由貴)50歳。
まるで恋人同士のように仲の良い母娘の関係が、新築中の早瀬家を担当するハウスメーカーの松島(柳楽優弥)と出会い、母顕子との関係に疑問を感じるようになった美月。

顕子は次第に変わっていく娘に動揺し、次第に心の奥の危険なスイッチが入っていく様をサスペンス的に描くモンスターホームドラマ!

広末涼子主演『聖女』

出典元:NHKドラマ

2014年8月19日-10月7日/全7話

広末涼子の美しさが際立つドラマでした。
悪女か聖女か、いつまでも翻弄されてしまう永山絢斗にイライラしながらも、二人の行方に引き付けられてしまいます!

【ストーリー】

高校生の中村晴樹(永山絢斗)は家庭教師だった女子高生の緒沢まりあ(広末涼子)に淡い恋心を抱く。だが、まりあは「君が大学に合格して大人になったら、私を恋人にしてね」そう告げて姿を消してしまう。

それから10年後、晴樹は弁護士になり、婚約者(蓮佛美沙子)もでき、順調な生活を送っていた中、2人は再会する。

だがそれは、連続殺人事件の容疑者と弁護士としてだった!

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原田知世主演『紙の月』

2014年1月7日-2月4日/全5回

同年11月15日には宮沢りえ主演で映画化もされた『神の月』

ドラマ版主人公は、知的で影がある主婦・梅澤梨花を原田知世が熱演しています。

学生時代、真面目で正義感が強く、犯罪とは無縁だと思われた主人公が、1億円を横領してしまい、若い男に貢ぎ万能感を味わうことで、犯罪を止められなくなっていく姿に胸が痛みました。

私には関係ない…
そう思っているあなたでも、何かのキッカケで梨花のようになってしまうのかも知れない…

【ストーリー】

梨花(原田知世)は結婚後子どもに恵まれず、旦那(光石研)の許可のもとで生活していたアラフォー主婦。
友人にすすめられて、前職を生かして銀行パートをしていく中で、ある事をキッカケに、なんの罪悪感もなく横領を重ね、そのほとんどを顧客の孫・光太(満島真之介)に貢いでしまう。

真木よう子主演『カレ・夫・男友達』

出典元:NHKドラマ

2011年11月1日-12月20日/全8回

江國香織の小説『思いわずらうことなく愉しく生きよ』をドラマ化。

中でも長女の夫(ユースケ・サンタマリア)のDVが衝撃でした!
暴力に盗撮など、愛情の異常性が恐ろしかったです。

個人的には、主役の真木よう子よりも長女夫婦の行く末に興味津々なドラマでした。

【ストーリー】

結婚7年目で夫からのDVに悩む長女・麻子(木村多江)
外資系企業でバリバリ働き、恋愛にも強気なキャリアウーマン次女・治子(真木よう子)
恋愛に対する考え方が独特な三女の育子(夏帆)

この犬山家の三姉妹が『人はみないずれ死ぬのだから(中略)、思いわずらうことなく愉しく生きよ。』の家訓を元に、それぞれの愛のかたちで従う姿を描いています。

木村佳乃主演『はつ恋』

出典元:http://www.nhk.or.jp/drama10/hatsukoi/

2012年5月22日-7月17日/全8回

優しくて愛してくれている旦那さんがいて、しかも愛しい子供までいるのに、なんで昔の男に走るのか、私としてはいまいち共感できないドラマでしたが、大人のラブストーリーに涙したい方にはおすすめです!

【ストーリー】

初恋の相手の信じられない裏切りで、絶望の淵をさまよった村上緑(木村佳乃)は、年下の潤(青木崇高)との出会いに救われる。

緑を心から愛す潤と幼い息子に囲まれて幸せを手に入れた緑は、ある時極めて手術が困難である「肝臓がん」と診断される。
緑のがんの切除手術を成功させられるのは、唯一ひとり。
それは奇しくも、初恋の相手、三島(伊原剛志)だったのだ…

「私の命を救えるのはただ一人 世界で一番憎い初恋の人」をキャッチコピーに、大人の恋を描く苦く切ないラブストーリー。

上戸彩・飯島直子ダブル主演『いつか陽の当たる場所で』

出典元:www.nhk.or.jp/drama10/itsuka/

2013年1月8日-3月12日/全10回

2014年4月1日/続編「いつか陽のあたる場所で スペシャル」

罪を犯した2人の女性、影のある上戸彩と明るい飯島直子のコンビが良かったです。
重いテーマでも暗くなりすぎず描かれています。

母親との関係に葛藤する芭子、父親や息子を想う綾香と、それぞれ家族と向き合うシーンは涙が止まりませんでした…

【ストーリー】

初めて好きになった人のために罪を犯してしまった小森谷芭子(上戸彩)と、刑務所で一緒だった江口 綾香(飯島直子)
共に前科持ちという、人には言えぬ過去を持つ2人の女が、東京の下町・谷中でひっそりと寄り添うように新しい人生を暮らし始める。

キャッチコピーは「語れない過去があります。捨てられない想いがあります」

伊藤英明主演『ラストマネー -愛の値段-』

出典元:www.nhk.or.jp/drama10/money/

2011年9月13日-10月25日/全7回/主演:伊藤英明

「保険査定人」という目線から、保険金支払い義務があるかどうか調べていく過程が、探偵ドラマのようで面白かったです。

保険金で救われる家族もいれば、狂わされる人もいる…
そんな人間模様をサスペンス風に描いています。

高島礼子さんの悪女っぷりにも注目です!

【ストーリー】

主人公・向島朔太郎(伊藤英明)は清和生命の保険金査定部に勤める査定人。
その向島のもとに新人の大野(中丸雄一)が研修でつく。
不正申告や自殺者への支払いなど様々なケースを調査員の如月(松重豊)と共に調べ上げ、
支払いの可否を決定していく。
また、向島の大学からの先輩で同じ会社の営業部に勤める横村(田中哲司)は、魚加工場で働く佐々倉亜希子(高島礼子)と親交を深めていた。
そんな中、営業部の横村は、亜希子から保険をかけてくれとせがまれる…

キャッチコピーは「これが、“生命保険”の正体。」

檀れい主演『八日目の蝉』

出典元:NHKドラマ

2010年3月30日 – 5月4日/全6回/主演:檀れい

2011年には娘役の井上真央主演で映画化され話題になりましたね。

希和子の視点で描かれているだけに、母として、実の母親よりも誘拐犯の希和子に感情移入してしまうドラマでした。

希和子の許されない母性に、涙なくしては見ることのできない感動の作品です!

【ストーリー】

秋山丈博(津田寛治)の愛人であった野々宮希和子(檀れい)は秋山宅に侵入していた。
眠っていた赤ん坊・恵理菜を一目見るためだったが、赤ん坊が自分に笑いかけたのを見て衝動的に誘拐してしまう。

希和子は「薫」と名づけた赤ん坊とともに、血のつながりを越えた母子の5年半にわたる逃亡劇をサスペンス調に描く感動のストーリー。

栗山千明主演『コピーフェイス~消された私~』

出典元:http://www.nhk.or.jp/drama10/copyface/

2016年11月18日-12月23日/全6回/主演:栗山千明

クリニック理事長を演じる佐藤隆太が素敵でした♪
本当は偽家族なのに主人公が惹かれてしまうのも頷けます!

クリニックの不正を暴いていくシーンも見ごたえがありますよ!

【ストーリー】

スクープを追うすご腕の週刊誌記者の広沢和花(西原亜希)は、ある美容外科クリニックの不正を暴くため、クリニックの理事長夫人・朝倉芙有子(栗山千明)に接近し、潜入調査を試みる。
だが芙有子を追って隣の席に乗り込んだ飛行機が事故で墜落。
芙有子と間違われて救い出された和花は、芙有子の姿に完全整形されてしまったのだった。
事故のショックで記憶を失った和花は、しばらく自らを「理事長夫人」と信じて生活するが、記憶を取り戻すと、芙有子の姿を利用して、記者として潜入捜査に踏み込むのだった…

鈴木京香主演『セカンドバージン』

出典元:NHKドラマ

2010年10月12日-12月14日-/全10回/主演:鈴木京香

あまりの人気で映画化もされたセカンドバージン。

40代の鈴木京香があまりにも美しく、魅了されっぱなしでした。
年下の長谷川博己とのシーンも年の差を感じさせず、絵になっていました。

息子役がロン毛の綾野剛というのは驚きましたが、その彼女役がYOUというのも良かったです。

鈴木京香と長谷川博己の奥さん役・深田恭子とのドロドロ女のバトルにも注目です!

【ストーリー】

中村るい(鈴木京香)は、出版業界では名の知れた辣腕プロデューサー。
るいはとあるワイン会で、17歳年下の金融庁のキャリア・鈴木行(長谷川博己)と出会う。仕事一筋だったるいと、資産家の娘である妻・万理江(深田恭子)との退屈な生活に疑問を抱いていた行は、あっというまに惹かれ合っていくのであった…

大人の許されない危険な不倫を描いた、切なくて悲しいラブストーリー。

最後に…

おすすめ【NHKドラマ10】いかがでしたか?^^

NHKが主に女性層を中心に制作しているドラマ10は、まだまだ素敵なドラマが盛りだくさんです。

ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

NHKドラマ/ドラマトピックス
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22000/
冬休みは比較的家族と過ごせる時間が多く、楽しみな行事もありますが、子供たちは長い休みに飽きてしまうこともありますよね。 ...

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