過保護のカホコ黒木瞳を見て『自分も過保護かも』と気付かされる件

出典日本テレビ公式ホームページ

水曜夜10時 日本テレビ系でスタートした
過保護のカホコ
もうご覧になりましたか?^^

「トト姉ちゃん」でヒロインを努めた実力派女優の高畑充希
童顔でキョトンとした顔が印象的な可愛らしい女優さんですよね。
その高畑充希が民放ドラマ初主演となるのが「過保護のカホコ」

相手役の麦野初には現在放送中の朝ドラ「ひよっこ」の相手役でもある俳優 竹内涼真

主題歌には「逃げ恥」で大ブレイクした星野源

さらにカホコの父親役に時任三郎、母親役に黒木瞳

そんな豪華キャスト過保護のカホコ
何気なく見ていた私ですが、「私も過保護かもしれない」と、思わぬ衝撃をズシリと受けたのでした( ;∀;)

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黒木瞳の過保護ぶりに注目

「過保護のカホコ」はその名の通り、
超過保護に育った超箱入り娘のカホコが青年、初(はじめ)に出会い、自分探しが始まる痛快ホームコメディドラマです。

カホコが過保護から脱出して 自分探しをしていくことがこのドラマのテーマなのですが、
それよりも私はカホコママの『過保護ぶり』に目が離せませんでした。

なぜなら私、思い当たる節がしばしば…

いやいや、このドラマ、他人事ではないかもしれない( ;∀;)
と思ったお母さん!お父さん!そこのあなた!!
私以外にもきっといますよね~。

人の振り見て我が振り直せ

『子どものために』と手を貸していることって親なら一つや二つあるのではないでしょうか。

でもそれ、本当に『子どものため』なのかと聞かれると…
子どものためという名の自分のためということ無きにしも非ず

わが家の子どもたちはまだ小学生、されどもう小学生です。

身支度や宿題などは子どもに任せているつもりですが、
友人関係で何か悲しい顔をしていると、ついついアレコレ聞いてしまい、感情移入しがちです。
子どもが受ける悲しみが、自分が受ける悲しみ以上に、母として悲しくなってしまうのですね。
子どもと親は別人格
そう分かっていてもなかなか割り切れないのが特に母親なのではないかなと…

傷つかないようにアドバイスを送っているつもりですが、ただただ自分が『そうして欲しい』という方向に子供を誘導しているだけなのかも知れません。

カホコママを見ていると、自分にも似た部分があることに気づかされます。

いやはや私、気が付いてよかった!!

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過保護は無自覚らしい

カホコママの
「私ならこう言うな~」
「そう思わない?思うよね~」
という口癖。

コレ聞いた時、ドキっとしました。

客観的に見ると「うわ~過干渉~」なんて思うにも関わらず、
私、言ったことあるかもっていう現実( ;∀;)

そんなカホコママは自分が過保護であることに全く自覚がありません。

自分がしていることはただカホコに挫折を味合わせたくないだけ

そう言って、果てには「私は死なない」とカホコを残して死ねないと言わんばかり。
カホコママは『自分がいなきゃこの子は生きていけない』と思っているんです。

そんな私も…カホコママのこと言えないかも知れません泣

母親なら、少なからずその思いに突き動かされていること、あるのではないでしょうか。

子育ての集大成は親がなくとも自分の力で生きていけるように育てることです。
「木の上に立って見る」と書いて『親』になります。

私たち親は、子どもの元々持っている力を気づかせてあげること。
手を貸す前にそっと見守ることが大切なのですよね。

たったそれだけのことなのに、なんと難しいことか。
私もその口うるささに何度も自己嫌悪になったことがありました。

今後のカホコママの心の変化に注目しながら、私も母として成長したいと思います。

「過保護のカホコ」
なかなかリアルな部分もありますが、コメディタッチで描かれているのは救いです^^;
母親として過保護の足止めとしても、私にとって欠かせない夏ドラマになりそうです。

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