【アニメ】心が叫びたがってるんだ。小学生も感動のストーリー

出典元:http://www.kokosake.jp/

実はこの映画、私は娘に誘われて見に行きました。

当時小学2年生の娘が映画予告を見て

「どうしてもこの映画を見に行きたい」

と私にお願いしてきたのです。

映画は子供たちと割と良く見に行くのですが、【心が叫びたがってるんだ】はその中でも忘れられない映画となったのでした。

あらすじ

おしゃべりで陽気な順がある事を母親に話したことで、家族がバラバラになり、父親から、それは自分のせいだと言われショックを受ける。
順は自分にしか見えない「たまごの呪い」にかかり言葉を封印し、自分の殻に閉じこもってしまう。

順は高校生になり、拓実と出会う。
学校の出し物でミュージカルをすることになり、その実行委員に拓実、菜月、大樹、順の4人が選ばれる。

言葉を発しようとすると腹痛に襲われる順は歌なら気持ちを吐き出せることに気付く。
そんな仲間に支えられながら言葉を取り戻していけるかと思った矢先、今まで親身になってくれた拓実の本当の気持ちを知ってしまい、ミュージカル本番当日、逃げ出してしまう順。

順は今まで封印していた思いを言葉で思い切り叫び、ついに「たまごの呪い」から解き放たれ、言葉を取り戻す。

4人のそれぞれに抱えた思いが交差しながらも、伝えることの大切さに気づかせてくれる青春ストーリー

引用元:http://www.kokosake.jp/

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小学生でも十分楽しめる【ここさけ】

出典元:http://www.kokosake.jp/

「高校生のアニメ映画を見ても内容が分からないんじゃないか」

と思ったのですが、あまりの娘の懇願に私も折れ、息子も誘い、3人で見に行くことにしました。

最初私は、高校生の恋愛ストーリーだと思い込んでいましたが、見始めると「たまごの呪い」から始まるストーリーにあっという間に引き込まれてしまいました。

ストーリー前半は、話すことが出来ない順と拓実の唯一のコミュニケーションである、携帯メールのやり取りが多くあり、まるで字幕映画のようでした。

小学生の娘に内容が分かるのか心配しましたが、メール画面に映る言葉の雰囲気や、順や拓実の表情を見ることで、だいたいの内容は理解することが出来たようです。

それでも分からない時は、横にいる私に聞いたしりながら、話についていくことはできていました。

ラストに近づくにつれ、子供たちは集中して見ていたと思ったら、途中、鼻をすすり泣いていることもありました。

感動していたようです。

そんな私も号泣でしたけどね。

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感動のオリジナルメロディーにも注目

そしてこの映画のもう一つ注目していただきたいのが、劇中に流れるメロディーです。

聞いたことがあるメロディにオリジナルの歌詞を乗せた歌は、何度も聞きたくなる、耳に残るものばかりでした。

「心が叫びだす&あなたの名前呼ぶよ」

の合唱は今でも子どもたちと口ずさむ、忘れられない一曲となっています。

まとめ

最後、4人が歩む道は、私の想像とは違う展開となり、大人目線ではスッキリできませんでしたが、それでも子供たちの中にはとても心に残ったようでした。

言葉は一瞬にして人を傷つけるかも知れないけれど、言葉で伝えなければ伝わらない思いがある、恐れないでぶつけてほしい

そんなことを教えられた映画でした。

子どもたちと一緒に見てよかったと思える映画となりました。

実写版「ここさけ」も早く見に行きたい!!!
そう「心の声」を思い切り叫ぶ母なのでした

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