黒革の手帖 米倉涼子主演と武井咲主演のキャストの違い

出典元:テレビ朝日公式ホームページ

黒革の手帖、始まりましたね。

私は13年前の2004年に米倉涼子主演の黒革の手帖もリアルタイムで見ていたので、とても興味があり、楽しみにしていました。

正直、武井咲が23歳と若いこともあり、あまり期待はしていなかったのですが、松本清張だからなのか、キャストが良かったからなのか、結末は知っていても、次回も見たくなるドラマとなりました。

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キャストの年齢を比較

リメイクドラマはどうしても前回のイメージと比べて見てしまいますよね。

リメイクしたほうが、前作を上回ることってあまりないように感じます。

話題になったドラマならなおさら。

実際、ネットニュースでも米倉涼子と比べ、武井咲の幼さについて酷評している記事もありました。

2004年版黒革の手帖のキャストの年齢と比べてみました。

【原口元子】
米倉涼子(28)    武井咲(23)
【山田波子】
釈由美子(26)    仲里依紗(27)
【安島富夫】
仲村トオル(38) 江口洋介(49)
【岩村 叡子】
山本陽子(62)    真矢ミキ(53)
【長谷川庄司】
津川雅彦(64)    伊東四朗(80)
【楢林謙治】
小林稔侍(63)    奥田瑛二(67)
【中岡 市子】
室井滋(45)       高畑淳子(62)
【橋田 常雄】
柳葉敏郎(43)    高嶋政伸(51)
【村井 亨】
渡辺いっけい(41)滝藤賢一(40)

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武井咲演じる若き原口元子にも注目

出典元:テレビ朝日公式ホームページ

武井咲の相手役に江口洋介は年が離れすぎているのではないかと思いますが、若手の俳優では武井咲が若いことで安っぽいドラマになってしまったのかも知れませんね。

実際、ネットニュースでも、米倉涼子と比べ武井咲の幼さについて酷評されているものもありました。

武井咲の華奢なスタイルも迫力に欠ける一つかも知れません。

ちなみに黒革の手帖のドラマ化は今回で5度目

初めて原口元子を演じたのは、2004年版でママを演じた山本陽子で当時39才でした。

そこに比べると、23才の武井咲が元子を演じるのは確かに若いですよね。

とはいえ安島役の江口洋介は年齢を重ねても若々しく格好いい俳優さんだなぁと改めて思いました。

年齢ばかりに着目していますが、私個人的には武井咲演じる原口元子のほうが品があるように感じます。

着物姿も、若いけれどなかなか様になって着こなしていました。

立ち居振る舞いが上品な銀座ママの真矢ミキ、さえない派遣行員から夜の顔に様変わりしていく仲里依紗も役に合っていて引き込まれます。

さすが女優さんだな~と見入ってしまいました。
なによりみなさん、お綺麗ですよね。

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まとめ

出典元:テレビ朝日公式ホームページ

第2話では波子の暴走ぶりに恐怖を感じ、市子の崩壊していく姿は尽くしすぎた女性の末路を見るようで、彼女の幸せを願わずにはいられませんでした。

元子もそう同情しながら、市子の退職金を略取することを約束し、それ以上のお金をちゃっかり自分の懐に入れるところはさすがです。

元子がこれから架空名義預金者のリストが記された『黒革の手帖』を使って次々とお金をせしめていく姿は見どころです。

手口は共感できなくとも、その成り上がりぶりは同じ女性として惚れ惚れします。

武井咲演じる原口元子、今後どこまで魅了しくれるのか、第3話も期待しています。