大竹しのぶ還暦パーティー 元夫さんまと息ピッタリトーク

先日「大竹しのぶの還暦パーティー」が行われた様子を11月20日TBS系「中居正広のキンスマ」(金曜・後8時57分)で放映していました。

各界著名人で会場ぎっしりな250人の顔ぶれをみると大女優・大竹しのぶの凄さを感じました。

中でも元夫、明石家さんまとのトークは会場の笑いをさらっていました。

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大竹しのぶと関わった60人の男

パーティの中で、60才にちなんで、自分に影響を与えた60人の男性を紹介するコーナーがありました。

父親から始まり

故中村勘三郎

中村勘九郎

宮本亜門

豊川悦治

三谷幸喜

元内縁の夫・野田秀樹

など、会場にいた多くの各界の著名人が名を連ね、スピーチをしていました。

VTRでは笑福亭鶴瓶も登場しお祝いを述べる中、いよいよ会場が

「あの人は…?」

の雰囲気に包まれていきます。

そしてついに元夫である明石家さんまが登場したのです。

安住アナに呼ばれ、壇上に立ったさん明石家さんまと大竹しのぶの姿を久しぶりにテレビで見ましたが、元夫婦だったのに、いや、だからこそなのか、息の合った軽快なトークを披露していました。

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さんまと大竹エピソードトーク

「半年前からスケジュールおさえられていたのに、連絡きたの3日前だったよね。」

から始まり、その後もさんまは大竹とのエピソードを次々披露。

さんまが熱を出したときは、大竹は息子・二千翔と娘・IMALUを呼ぶか尋ね

「言い残すことあるでしょ?」

と言ってきたとか。

さんまが

「勝手に殺そうとしたよな!?」

と詰め寄るも、大竹は

「今のはまったくの作り話!」

といつものように否定していました。

突然、月明かりのみで踊りだしたことがあったそうで、目が覚めたさんまに

「おこしちゃったぁ?」と小声でささやいたとか。

「あんな怖かったことないぞ」と振り返るさんま。

そこで大竹も負けじと、さんまが出演したテレビ番組で自身の登場シーンのみを繰り返し見て引き笑いの声が聞こえて怖かったと暴露しました。

さんまはパーティーの会費についても
「2万5000円取りすぎちゃう?
「ビーフにせえ!鶏やぞ!」
と大竹に詰め寄った。
その後、大竹にパーティーの価値を聞かれたさんまは
「まぁ、オレが出たからね」
と照れ臭そうに言って、会場の笑いをさらっていました。

「私との結婚生活4年で一番楽しかったことは?」

と大竹が聞き、会場からも冷やかしのムードが漂う中、

「よくそんな愚問を聞くなぁ・・!IMALUが誕生に決まってるやないか!」

この瞬間、IMARUは手を挙げて喜び、会場も大拍手に包まれました。

さんまに

「ほんとに、ちゃんと生きてね」

という大竹のひと言にも、

「1番ちゃんと生きてるわ!」

と勢いよく返していました。

さんまとの結婚生活

さんまと大竹の出会いは『男女7人夏物語』でした。

その後、続編の『男女7人秋物語』そして映画『いこかもどろか』で再共演し、結婚を決めたそうです。

結婚期間は1988年-1992年の4年間だったそうですが、うまくいっていたのはわずか2年で、その後の2年間は離婚に向けての話し合い期間だったとか

子供が一緒にいる時間は家庭も賑やかになり、夫婦としてお互い演じることができるのですが、子供が寝てしまってからの2人の間には、それはそれは気まずい沈黙が続き、さすがのさんまさんも耐え難いものだったそうです。

当時の明石家さんまの離婚会見は、強烈に覚えています。

バツ1という言葉にちなんで、×をおでこに書いて、離婚さえも笑いに変えてしまって

「すごいなー」

と思いました。

離婚後して25年たっても、相変わらず離婚ネタをテレビで披露するさんまさんにそれをほのぼの容認するしのぶさん。

壇上でもとても仲睦まじく、楽しそうにやりとりしている姿は、結婚生活4年とは思えないほど息がピッタリでした。

元夫さんま、元内縁夫 野田秀樹共演

5年間内縁の夫であった野田秀樹と元夫である明石家さんまの共演もすごいなーと思いました。

「野田さんと籍入れてくれたら、養育費払わんで済んだのにー」

と控えめに言ってたさんまさん、それを笑顔で受ける野田秀樹も印象的でした。

野田もスピーチで

「明石家さんまをいじめる人と言われていた」

と暴露し、笑いに変えている姿はさすがでした。

この3人の嫌味ない関係も、大竹しのぶの魔性の魅力なのでしょうか。

明石家さんまと大竹しのぶの結びつき

離婚後もテレビで何度も共演されていた2人。

2人の間に子供がいるからとういのはもちろんですが、何か2人には独特な空気が漂っていました。

後に大竹しのぶも明石家さんまとの関係を

「あるテンションを出さないといけない感じがあるかもしれない」

「こう言ったらこう返してくるみたいなのは分かるから、漫才コンビなのかもしれないですね」

と、ほかの男性とは違う結びつきを感じていると番組内で語っていました。

https://syufu40-zakki.com/tv-dorama/post-1857/

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