明石家さんま 息子二千翔さんが語る感動エピソード

先日、金スマで大竹しのぶの還暦パーティを放送していました。
その中で、大竹しのぶの最初の夫との子供、二千翔さんがVTRで出演していましたね。

二千翔さんは大竹しのぶが25才の時、17歳年上の元TBSディレクター服部晴治さんの息子。

服部さんは結婚してすぐ癌が発覚し、結婚してからわずか5年で亡くなってしまったのです。

その後、2才の二千翔さんの父となったのは、大竹と再婚した明石家さんまでした。

さんまは二千翔さんを実の子のように可愛がったといいます。

後に、さんまと大竹の間にIMARUが誕生するのですが、それでも二千翔さんへの愛情は変わらなかったそうです。

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さんまと二千翔さんのエピソード

元々アレルギー性喘息持ちの二千翔さんが、発作で苦しみ薬を飲み続けていたそうです。
発作が起きると、涙を流しながら、ぜいぜい苦しむ姿が見ていられなかったのでしょう。

さんまは、このまま薬に頼ってばかりだと二千翔はずっと弱いままだ。と

「オレが気で治してやる」

そういうと、二千翔さんの手を一晩中握り、胸に手を当て励ましつづけたそうです。

大竹の母は、「窒息したらどうするのか」と最初は怒りすら覚えたのですが、今晩はさんまに任せようと大竹しのぶに促され、二千翔さんを託したそうです。

すると不思議なことに、喘息は収まり、その後もいっさいの薬を必要とすることもなく、喘息も発症することはなかったとか。

こんなことってあるんですね。

本当の親子以上に二千翔さんを想う、さんまの愛の深さが伝わってくる心震えるエピソードでした。

二千翔に『ボス』と呼ばせたさんま

IMARUの誕生をきっかけに、さんまは自分のことを「ボス」と呼ばせたのは有名なエピソードですよね。

それは「お父さん」と呼ぶより「ボス」の方が二千翔さんも呼びやすいだろうと言うさんまの想いからでした。

「ボス」と普段呼ぶ二千翔さんは、あるとき、友人の前でさんまのことを「お父さん」と呼ぶ姿を陰ながら見た時、本当に嬉しかったと語っていました。

さんまは3才のころに実の母親を亡くしいます。
その後、父親は再婚し、継母が出来るのですが、その関係は決して良くなかったそうです。

そんなさんまは二千翔の淋しい思いは誰よりも理解できたのではないでしょうか。

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二千翔さん、『ボス』を語る

二千翔さんが、還暦パーティ-の中でさんまについて語っていました。

「自分の性格形成に深く影響しているのは、実の父親より、ボスの方が大きいかも知れない」と。

さんまはどんなに有名でも、いつでも、誰に対しても、同じ態度で接していたそうです。

その姿を間近で見ていた二千翔さんは「自分もこんな人になりたい」と深く尊敬していたと語っていました。

タレントの人気投票で常に上位にいる「明石家さんま」の理由がここにあるのかもしれません。

さんま、一般人にも神対応

確かに一般人がいつ、どこで明石家さんまに声を掛けても必ず神対応してくれる話はみなさん、お会いした方、どなたも言いますよね。

中には感じの悪い態度で接してくる方もいますが、さんまは、一緒にいる芸能人でさえ驚く見事な切り替えしで対応するそうです。

笑福亭鶴瓶のエピソードは有名ですよね。

【笑福亭鶴瓶のエピソード】

さんまが笑瓶やガダルカナルタカと信号待ちしていたら一般人に気づかれ取り囲まれてしまう。
そこに急にヤクザみたいな男が現れて、さんまの背後をおもいっきり蹴り上げ、周りが静まり返った。
するとさんまは蹴られた反動を利用し、そのまま青信号になった横断歩道を渡りながら
「ナイスキック!」
そう大声で言うと、周りの野次馬たちが一斉に大爆笑した。

こんな切り替え氏が出来るのはさすがですよね。

最後に

さんまが大竹しのぶと離婚する際、

「ボスについていく」

というほど、二千翔さんはさんまが大好きだったようです。

離婚後も定期的に会い、4人で食事をしているとか。

二千翔の友人との高校卒業旅行にはさんまも同行し、男同志、盛り上がったようです。

そんな二千翔さんも30代になりました。

現在、恋人がいない二千翔さんを、大竹とIMARUは馬鹿にするそうです。

ですが、そんな二千翔さんに向けて

「2人から馬鹿にされまくりでかわいそう」

「えーねん、二千翔は二千翔の人生やねんから」

とさんま。

素敵な言葉ですよね。

血の繋がりを超えた親子関係に、心が和むエピソードでした。

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